株式会社大塚商会
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リモートでサーバデータをバックアップ。顧問先の機密情報を厳重管理し、万一の事態にも対応する体制を整備

百瀬公認会計士・税理士事務所 導入事例

2011年5月取材

税務・会計処理のみならず、細やかなコンサルティングや融資相談・支援などを行っている百瀬公認会計士・税理士事務所。顧問先の会計データの保管やバックアップ体制の構築に悩んでいたため、サーバリモートバックアップサービスを導入した。

業種 サービス業 従業員数 1〜100名
キーワード [自計化] [コストパフォーマンス] [ディザスタリカバリ] [バックアップ]

導入前の課題

  • 顧問先の会計データの保全性向上
  • 万全なバックアップ体制の構築

解決策

○ 手間なく安全に管理が可能で、コストパフォーマンスの高いバックアップサービスを導入

システム導入:

導入による効果

  • 顧問先の機密データを手間なく安全・確実に保管
  • 会計の関連情報を提供する顧客サービスの拡充

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百瀬公認会計士・税理士事務所 導入事例(PDF) [2,238KB]

百瀬公認会計士・税理士事務所
百瀬公認会計士・税理士事務所 概要
業種
会計事務所
事業内容
税務・会計に関するコンサルタント業務、融資相談・支援、研修会開催、書類作成など
所員数
7名(2011年8月現在)

百瀬氏は金融機関との厚い信頼関係をもとに、顧問先の資金調達を積極的に行っている。

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背景
顧問先の多くが中小企業。金融機関とのつなぎ役として資金調達にも尽力

1996年7月に業務をスタートした百瀬公認会計士・税理士事務所は、神奈川県川崎市の東急田園都市線「溝の口駅」とJR南武線「武蔵溝ノ口駅」が交差する駅前にある。顧問先は建設関連が多く、1億円から2億円規模の中小企業が大半を占める。顧問先で“自計化”(自社で経理を行うこと)を行っている企業は1割程度と少ない。多くの顧問先は、領収証や出金・入金伝票を送付してもらい、同事務所でコンピュータに打ち込んで月次の試算表を作成している。建設関連の中小企業は社長の家族が経理業務を担当するケースが多く、自計化はなかなか進まない。懸念されるのは、経理上の実績確定までにタイムラグが生じてしまい、資金調達の対応が遅れがちになることだ。そこで、顧問先には「資金が必要なら遠慮せずに早めに相談してください」といつも伝えている。

『Quickスキャン V2』の導入で、会計情報をPDF化でき、従来のFAXよりも確実にデータの送付が可能になった。

経緯
顧客の経営情報をどう安全に保管するべきか。データバックアップ方法を模索

自計化をしていない顧問先については、会計データの入力・作成も行い、自計化を進めている顧問先の会計データも含めて同事務所が責任を持って管理している。これらのデータは顧問先の経営に関する数値なので、紛失すれば多大な迷惑をかけることになる。従って、データのバックアップは必要不可欠だ。では、どうやって安全に保管しておくべきか……。頭を悩ませていた百瀬氏は、大塚商会からネットワークを介してデータを自動でバックアップできる『サーバリモートバックアップサービス』を提案された。

ポイント
手軽に手間なくデータ保管が可能に。しかも低コストで導入を即決

『たよれーる マネージドネットワークサービス(MNS)サーバリモートバックアップサービス』は、大塚商会の担当エンジニアがバックアップ対象サーバに専用のプログラムをインストールするだけで、定期的にバックアップが可能になり、災害時の早期復旧も可能になるサービスだ。データは最大30日間(30世代分)を管理できるので、変更や上書きをしてもデータを遡って復元することができる。しかも、10GBコースで月額1万2,000円とコストパフォーマンスにも優れている。提案を受けた百瀬氏は導入を即決した。

百瀬 公男氏を含め所員7名が税務・会計に関する業務を行っているオフィス

導入効果と今後の展開
アナログとデジタルの使い分けが、血の通ったコミュニケーションを生む

大塚商会のシステム全般に満足している理由として“何かあったら電話一本ですぐ駆けつけてくれること”を挙げる百瀬氏。「大事な話は直接会って話す」という主義だけに、顧問先ともFace to Faceの関係を重視している。つまり、デジタルとアナログを使い分けたり、組み合わせることで良質なコミュニケーションを図っている。これは同事務所と大塚商会との間でも同様である。この“血の通ったコミュニケーション”を重視する姿勢によって、百瀬氏は今後も顧問先から信頼を得ていくだろう。

お客様の声をご紹介

公認会計士・税理士 百瀬 公男氏

「3月の計画停電時にサーバの電源を落としていた時も『何か問題がありましたか』と電話をいただきました。見守ってくれているな、とあらためて嬉しくなりました」

大塚商会担当者からのコメント

「お客様は何の手間もなく、バックアップを日々取ることが可能になります」

百瀬氏は以前からデータ管理の意識が高い方でした。ですが、多忙でデータのバックアップを取れずにいたことが悩みの種だったそうです。そこで『たよれーる マネージドネットワークサービス(MNS)サーバリモートバックアップサービス』をご提案したところ、「それをやりたかったんだ」と即座に導入を決定されました。今では所員みなさんがスムーズに活用なさっていますので、ご提案してよかったと思っています。

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(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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