株式会社大塚商会
ここから本文です。

株式会社二葉科学 導入事例

このページを印刷する


内線による通話無料化を実現した株式会社二葉科学

環境試験装置や恒温槽の研究開発で長年の実績

株式会社二葉科学は、自然界に近い環境を再現する環境試験装置や、各種ストレスを与える複合試験装置に加え、高性能な熱処理装置などを提供する企業だ。

「例えば、世界各国に輸出される製品は、高温多湿の地域や寒冷地など、あらゆる環境で利用されています。そこで、製品を販売する前に、自然界に近い環境で製品をテストしておけば、環境負荷に対するリスクが低減できます。疑似的にそれらの地域の環境を作り出し、あらかじめ製品の試験を行う装置を環境試験装置と呼びますが、大きいものでは自動車が丸ごと入る装置もあります」と代表取締役社長の山岸 達也氏は説明する。

同社は、顧客ニーズに合わせた幅広い試験装置、熱処理装置、恒温槽の研究開発に注力している。顧客の要求によっては、カスタムメイドによる対応も行っている。

特に恒温槽については、1967年の創業から実績を積み重ね、低温度恒温槽から広帯域大型複合恒温槽まで幅広いカテゴリーをカバーしている。試験装置については現在、自動車業界、プラスチック・ゴム業界、印刷業界など、さまざまな業界で活用されているという。

同社は千葉県柏にある営業本社のほかに、環境試験装置、信頼性評価試験装置、複合試験装置を展開する柏工場、熱処理装置、熱風恒温槽、大型乾燥器、電池評価試験を展開する茨木工場も有している。さらに、2003年からは産学官連携ベンチャーである「柏テクニカルセンター」を創設し、受託試験できる体制を整えた。

「あらかじめテストを実施することで、お客様のリスクを大幅に軽減できます。それらの試験環境を柏テクニカルセンターで整えました。おかげさまで、創設以来、お客様からの試験の依頼は絶えることがありません。そういう意味では、成果をあげているセンターだと言えるでしょう」と山岸氏は語る。

試験装置、熱処理装置、恒温槽の研究開発の多くの実績を持つ


導入システム

ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。

導入事例集に関する資料請求・お問い合わせ

Webによるお問い合わせ

掲載されたシステムに関する資料請求及びお問い合わせ

資料請求・お問い合わせ



このページを印刷する

ここまで本文です。