2008年12月取材
内線による通話無料化を実現した株式会社二葉科学
株式会社二葉科学は、環境試験装置、熱処理装置、恒温槽の研究開発を行っている企業だ。環境試験装置とは、自然界に近い環境で製品をテストし、環境負荷に対するリスクをあらかじめ低減させる装置。また、恒温槽は1967年の創業以来、多くの実績を積み重ねている。同社では、これまでそれぞれの拠点に電話回線やインターネット回線を設け、連絡には外線を利用していたため、通信コスト増が悩みの種となっていた。また、これまではビジネスフォンの価格が高かったため、固定費も割高になっていたという。そこで、大塚商会から回線の集約化などの提案を受け、システムを導入。内線の通話無料化を実現した。
| 導入の狙い | 電話・インターネット回線など固定費を見直し、拠点間の連絡を外線から内線に変更 |
| 導入システム | IPテレフォニーシステム『UNIVERGE Aspire X』 |
| 導入効果 | 内線による通話無料化を実現。情報共有が進み、社内コミュニケーションが活発に |
株式会社二葉科学
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 環境試験装置/信頼性評価試験装置/複合試験装置/熱処理装置/熱風恒温槽/大型乾燥器/電池評価試験などの設計・製造・開発・販売 |
| 従業員数 | 50名(グループ全体) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。