2009年12月取材
音声通信サービスの見直しとIP-PBXの活用で通信コストが大幅に下がったことにより、ビジネスコミュニケーションが活性化した山本美材株式会社
大阪府の山本美材株式会社は、美容院向けの美容用品、化粧品、美容器具、美容雑貨などを取り扱う美容の専門商社だ。業界では後発ながら、製品を使用する美容師の声に熱心に耳を傾け、求められる商品を積極的にオリジナル開発する提案型の事業スタイルで、美容業界の新時代を切り拓いてきた。大阪本社をはじめ、東京、札幌、福岡の4拠点で28名の営業担当者が活躍。顧客密着型の営業スタイルのため、固定電話や携帯電話などの通信料金負担は大きかった。そこで、大塚商会を通じて、格安な契約プランや通信の新技術を採用。大幅な通話コスト削減に成功した。
| 導入の狙い | 将来的な通信ネットワーク活用による取引先とのコミュニケーション強化を前提に、通信費コストの削減を目指す |
| 導入システム | 固定電話料金プラン『おとくライン』『ホワイトライン24(おとくライン)』、携帯電話料金プラン『ホワイトライン24(モバイル)』、IP-PBX『Aspire X』、ソフトバンクモバイル3G携帯端末15台、リコーデジタルカラー複合機、NECモノカラー対応複合機 |
| 導入効果 | 固定電話の1カ月当たりの通話料金が約10万円削減 複合機の1カ月当たりのランニングコストが約7万円削減 |
山本美材株式会社
| 業種 | 専門商社 |
| 事業内容 | 美容用品・化粧品・美容器具・美容雑貨・シザーなどの美容商社として、日本全国に活動拠点を設けビューティサロンへの提案からシステム開発までトータル的にサポート。自社オリジナル商品の製造販売・輸出入を手がける |
| 従業員数 | 46名(2009年12月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。