株式会社大塚商会
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企業価値向上コンサルティング
顧客戦略コンサルティング

需要を創造し、継続した売上を実現する顧客戦略コンサルティング

少子高齢化・超成熟社会となった日本において、企業が売上拡大を実現するためには、今までの人・モノ・金の三要素経営から脱却する必要があります。そのために、唯一売上を創造しうる存在である顧客に主軸を置いた新たな時代の顧客戦略導入コンサルティングを実施します。豊富な実績を誇るBREAコンサルティング社との協業により、理念だけではない顧客戦略導入が実現します。また、営業効率向上のためのSFA導入活用コンサルティングも実施します。


BPRを中心とした従来型売上拡大アプローチとの違い

業務の可視化・効率化を推進するBPRを中心とする売り上げ拡大アプローチは、充分な需要が存在する時代には、一定の成果を上げることが出来ました。しかし需要が減退している現在においては、生産性向上など社内業務効率化施策では限界があり、売り上げ拡大へ直接つながる、顧客との関係深化に主眼を置いたアプローチが必要になっています。

項目 BPRを中心とした
従来型のアプローチ
BREA理論に基づく顧客戦略
適用する時代 作れば売れる時代、効率を上げれば売れる時代 モノが売れない時代、市場が縮小する時代
活用する経営資源 「人・物・金」 「人・物・金・顧客」
戦略 社内プロセスの可視化による効率化 顧客関係の深化による継続的な購買顧客の確立
戦略の対象 社内業務効率化 顧客創造
売り上げ拡大のアプローチ 間接的 直接的
売り上げ拡大の要因 営業力の強化 顧客が継続的に買ってくれる仕組み
売り上げ拡大の要因 営業力の強化 顧客が継続的に買ってくれる仕組み
顧客に対する方針 スローガン的 全社ポリシーと業務レベルのアクション
従業員の行動 新規開拓中心 顧客ケア中心

顧客戦略コンサルティング CRM編

店舗系、通信販売など販促型の営業活動をする企業に最適なサービスです。計画的・意図的な顧客ケアによって顧客を優良顧客へと育成し、LTV(※)の最大化を図る顧客戦略の導入を行います。BREA理論は一般的な施策とは異なり、顧客との関係性を軸とした戦略理論です。

(※)LTV(顧客生涯価値)とは、顧客が一生(取引を開始してから終了するまで)のなかで、自社の商品やサービスをどれだけ購入してくれるかという視点で考えた価値のこと。LTVの最大化の為には、顧客のロイヤリティを高め、永続的に取引を続けてもらう施策が重要となる。

顧客戦略コンサルティング CRM編 効果

  • 本来の優良顧客を識別することができないRFM分析やABC分析などから脱却し、真に優良顧客を識別する新たな分析手法をご提供します。
  • 顧客のロイヤリティが高まることにより、流出客の減少やリピート客の増加が期待できます。
  • 売上を素数にまで分解したPDCAモニタリングにより、戦略の精度を向上させる具体的な施策を打つことができます。
  • LTVの最大化を図ることで、売上アップが期待できます。

顧客戦略による効果事例(大手小売業)

年間4回以上のリピート購買客が、5.9%から44.4%へ増加した。(約7.5倍の増加)

商品ラインナップはさまざまだが、仮にどの商品も一律に同じ価格と仮定すると、理論上、売り上げが1.78倍増加する計算となる。

※BREA社メールマガジンより抜粋・試算・加工

リピート率の変化

顧客戦略による効果事例(大手小売業)

顧客戦略コンサルティング SFA編

訪問販売型の営業活動をする企業に最適なサービスです。商談の受注率を上げる顧客戦略の導入を行います。従来の営業改革手法は、営業活動プロセスの可視化と管理の効率化が主流でした。しかし、営業活動の効率向上と受注率の向上は必ずしも比例しません。従来の営業活動プロセスに加え、顧客の購買意思決定プロセス(ASK)、顧客との情の関係性(情)、理の関係性(理)の4軸を全網羅的に可視化することにより、顧客や状況に応じた最適な次の営業アクションを生成する仕組みを構築し、成約率の向上を図ります。

顧客戦略コンサルティング SFA編効果

  • 商談の4軸管理、および商談の登場人物全てを顧客ユニットとして管理することにより、商談の進捗状況と確度が正確に把握できます。
  • 複数の営業アクションシナリオをあらかじめ用意することにより、商談の状況に応じた最適な次の営業アクションを誰もが実行できるようになります。
  • 案件の成約率を高めることが期待できます。

顧客戦略による効果事例(自動車販売会社)

A社はリピート率が低いため販売効率が悪く、常に新規開拓をしている。営業マンは毎月の目標数字に追われ顧客ケアをしていない。

B社は顧客ケアにも重点を置いて営業活動をしているため、リピート率が高く販売効率が良い。

※「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法(PHP文庫)服部隆幸著 より抜粋・試算・加工

顧客戦略による効果事例(自動車販売会社)

未導入企業 A社 戦略導入企業 B社
年間新車販売台数 9615台 5216台
営業担当者数 243人 91人
一人平均販売数 39.6台 57.3台
一人平均再販売台数 15.8台 37.3台

大塚商会はカスタマープリンシプル協議会に参加しています

大塚商会は、カスタマープリンシプル(顧客戦略)という概念を世に生み出した、BREAコンサルティング代表取締役 服部隆幸氏の呼びかけに賛同し、氏の設立したカスタマープリンシプル協議会にも常務理事として参加しています。

カスタマープリンシプル活動(Customer Principle Activity:略CPA)

「顧客と一緒に関係性を通じて顧客の価値を実現する長期的、持続的な共生・共歓のビジネス活動」のことです。

CPA協議会はCPAの理論化活動と普及活動を目的として発足しました。

新しい経営パラダイムを構築する企業、CRMやSFAではなく、CPAで売上拡大を目指す企業が業種を問わず参加しています。


CRMツールの導入もご支援します

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Sales Force Automation+ サイオステクノロジー株式会社
顧客創造日報シリーズ 株式会社NIコンサルティング
Microsoft Dynamics CRM マイクロソフト株式会社

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