株式会社大塚商会
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データ復旧 サービス詳細

物理障害、論理障害ともに特殊な技術・設備でデータを救出・復旧!

オントラック・データ復旧サービスにご依頼の約80%を物理障害が占めていますが、動かないハードディスク(HDD)を特殊な技術・設備で一時的に内部からのデータ読み出し可能な状態にします。プラッタ部分に損傷がある場合は、損傷部分を除いたデータの読み込みを試みます。次にデータを解析し、論理的に破壊されているデータを結合して元のとおりになるようにデータの復旧を試みます。

データ復旧お申し込み 【お電話】フリーダイヤル 0120-562-420 【FAX】お申し込み書をダウンロードの上、FAXにてご送付ください データ復旧調査依頼 個人のお客様は、関連会社(株)アルファテクノで承ります。 データ復旧調査依頼


ハードディスク(HDD)の物理障害とは

データ復旧 ハードディスク(HDD)ヘッド

電気的、機械的に故障しているもの。電気回路破損(コントロール系回路、ドライバ系回路、 データ信号系回路他)機械系不良(ハードディスク(HDD)のヘッドクラッシュ、プラッタ面の損傷、スピンドルモータ故障、流体軸受けの焼き付き、ベアリング部変形、アライメント不良、 オフトラック他)


<物理障害の症状例>

  • 異音がする。

  • 基板のチップが焦げている。

  • モータが回っていない。

  • 異臭がする(焦げ臭い)。

  • ドライブがBIOSで認識できない。

  • 修理で「物理的に壊れている」と言われた。


物理障害の場合、同じメーカー、型式、Rev、Lotのパーツでないと互換性が取れない場合が多いため数多くの種類のパーツを必要としています。(まれにパーツ入手が困難なためデータ復旧を諦めざるを得ないときがあります。)代表的な傷害であるヘッドクラッシュは、ヘッドとプラッタの衝突により発生した粉々になった物質が表面に散らばっているため、ハードディスク(HDD)のヘッドクラッシュ、プラッタ面の損傷、スピンドルモータ故障、流体軸受けの焼き付き、ベアリング部変形、アライメント不良、 オフトラック他、クリーンルーム内にてヘッドを交換し、プラッタ面を清掃してデータの読み取りを試みます。

米国オントラック社はこのような特殊な技術を持ち、ディスクメーカーからスピンアウトしたスペシャリストが設立した会社です。

クリーンルーム

データ復旧 クリーンルーム

一定空間の清浄度を温度や湿度、圧力、空気の流れなどを制御することで定められた基準を保ち、 塵(ちり)や埃(ほこり)による悪影響を排除した施設のことです。清浄度クラス 100 のレベルは、1 立方フィート内に含まれる直径0.5ミクロン以上の塵埃 100 個以下を保証する空間のことで、オントラック・データリカバリ(データ復旧)の媒体(ハードディスクなど)開封作業は、半導体や液晶ディスプレイ(LCD)等の生産工程で実際に使用されているものと同レベルの環境でとりおこなわれます。


ハードディスク(HDD)の論理障害とは

データ復旧 ディスクトラブルイメージ図

電気的、機械的故障ではなく、 MBR(※1)、FAT(※2)、DirectoryEntry(※3)の破壊や消失、 またはデータ本体の削除、消失といったものが要因であるもの。

(※1) MBR 【マスターブートレコード】Master Boot Record
パソコンの起動時に最初に読み込まれるハードディスク(HDD)上の部分(セクタ)。ハードディスクの先頭に置かれ、ハードディスク内に収められたどのOSをどのように起動するかなどの情報が記録されている。MBRの情報が破壊されてしまうと、パソコンは起動不能となってしまう。

(※2) FAT 【FATファイルシステム】File Allocation Tables
MS-DOSやWindowsなど、Microsoft社製のOSで利用されるファイルシステム。FAT16(Windows 3.1)、FAT32(Windows 95/98)、NTFS(Windows NT/2000/XP)等。区画の全クラスタの使用状況やリンク(クラスタの繋がり)情報が記録されている。

(※3) DirectoryEntry 【ディレクトリ・エントリー】ファイル名、拡張子、サイズ、更新日時、先頭クラスタ番号等の情報が記録されている


<論理障害の症状例>

  • パーティション(区画)を開放してしまった。

  • フォルダやファイルをゴミ箱から削除してしまった。

  • ディスクを増設したら認識しなくなった。

  • 「不明なファイルシステムです」「フォーマットしますか」と表示される。

  • フォーマットしてしまった。

  • ウイルス感染して正常に動作しなくなった。

  • ディスクを他のPCに接続したら認識しなくなった。

  • RAIDを組んでいるはずのディスクが、個別に認識される。etc.


論理障害の場合、MBR(※1)、FAT(※2)、DirectoryEntry(※3)の破壊や消失している場合がほとんどです。実際のデータが記録されている部分は無傷のままのデータ領域に残っています。データ復旧サービスでは直接データ領域をスキャンしディレクトリ構造を再構築してデータを復旧することができます。復旧したデータは別の媒体(CD-R等)でご提供致します。ハードディスクはフォーマットして再利用が可能な場合が多く、100%復旧した事例もたくさんあります。

しかしながら、市販されているユーティリティソフト等でデータ復旧を試みた場合、データ領域に上書きを行い、もともとのデータを損傷する恐れがあり、当サービスを行なった場合でもデータ復旧率は著しく低下することがあります。


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