入力項目追加/自由帳票出力
基本システムにはない入力項目を追加したり、帳票を自由に設計したりすることができ、またそれらを日々の業務で利用することができます。
独自項目、帳票の利用で、さらなるデータ活用が行えます。
【主な機能】
- 各マスター・入力処理に追加されたオリジナル管理項目を利用できます。
オリジナル項目には、画像やURL・e-mailアドレスの直リンク、ファイルパスなども設定できます。 - 一覧表や決まったレイアウトの帳票などを出力できます。
- 指定伝票や送り状などのサンプルを提供しています。
概況報告書
多忙な経営者層や管理者層が「すぐに知りたい」実績を1つの帳票に集約。会社の概況を短時間で把握できます。
【主な機能】
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指定日時点の売上・粗利・仕入の実績や、月別推移、年別推移を確認できます。目標、変更目標との予実績比較も可能です。
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売上や粗利について得意先別・商品別・担当者別・部門別などで、各ベスト10を表示します。 表示する項目は選択できます。
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営業所管理(オプション)を利用した場合、営業所別に概況報告書を確認できます。
データ分析
日々移り変わる経営判断や現場での状況判断に必要なデータを、さまざまな角度から簡単に確認できます。 また、グラフ化することで概況を視覚的にとらえることも可能です。
【主な機能】
折れ線グラフ

営業所別実績管理
得意先ごとに管理営業所を登録し、営業所別の実績管理ができます。 営業所別の実績表・予実績対比表・順位表・推移表が出力でき、営業所別の方針策定に役立ちます。
営業所別の締日業務
請求(支払)グループを設定することで、グループごとに並行して締処理を行うことができます。
原価集計(プロジェクト)別の収支を把握
原価集計(プロジェクト)ごとの収支をリアルタイムに把握することができます。
商品ごとに材料費・労務費・外注費・経費などの原価要素を設定することにより、原価要素ごとに仕入や経費を含めた原価を確認することができます。
項目名変更処理
パッケージでは「商品」や「仕入先」と規定されている項目名を、「品目」や「業者」など、自社内での表現に合わせて変更することが可能です。変更した名称は、画面・帳票などシステム全体に反映されます。業種・業態に合わせた表現に変更することで、使う人に分かりやすいシステムを構築することができます。
【名称が変更できる項目】