申請・承認の電子化で、業務プロセスの標準化をサポートします
「帳票の電子化」だけでなく、申請フォームに承認ルートや運用ルールを埋め込んた「簡単ルート管理」で「内部統制」に対応した業務プロセスの標準化を支援するワークフローシステムです。

60種類以上の充実のサンプルフォーム
人事系フォーム
住所変更届、資格取得申請、結婚届など
給与系フォーム
給与口座変更届、休暇申請、月次勤怠届など
経理系フォーム
出張申請、仮払申請、小口・旅費精算など
資産系フォーム
物品購入申請、紛失事故報告届、廃棄申請など
稟議系フォーム
汎用稟議書、購入稟議書、企画書など
情報システム系フォーム
IPアドレス取得申請、ユーザ登録申請など
その他のフォーム
新聞・雑誌購入申請、人間ドック申込など
申請フォームエディタ
ノンプログラミングで簡単に自社オリジナルの申請フォームを作成できます。申請や承認のタイミングで自動的に番号を振ることのできる採番コントロール、ほかのデータベースのマスタデータを利用できるマスタ参照コントロールなど、便利なコントロールを多彩に用意しています。
【ベーシックモード】
一定の枠組みに沿って、コントロールを配置します。固定的なレイアウトで明細行などの挿入も簡単、手早く申請フォームを作ることができます。
【プレミアムモード】
紙帳票やMicrosoft Officeフォームなどのイメージを背景に、自由にコントロールを配置できます。既存帳票を生かした申請フォームを作ることができます。
乗換案内対応フォーム
ワークフローに標準装備されたジョルダン(株)製の「乗換案内イントラネット3PLUS SDK」と連携するフォームも申請フォームエディタで作成できます。
※ 乗換案内イントラネット3PLUS SDKの時刻表・運賃等のデータを最新に保つために、初年度から別途ジョルダン(株)との年間サポート契約を結んでください。契約のお申込書は、製品に同梱されています。
ユーザが利用可能なフォームだけを表示
申請フォームの一覧画面には、ログオンしたユーザが利用可能なフォームのみが表示されます。利用不可フォームは表示されないので、雇用形態や役職、部署等によって申請フォームが異なっても、フォームの選択ミスを防ぎます。
PDFファイルとして任意の場所に保存
承認印付の申請書を、PDFファイルとして保存することが可能です。印刷やファイルサーバ等への申請データ保管に便利です。
承認者以外の意見を聴取できる「相談機能」

自分だけでは判断のつかない申請内容に関して、承認ルート以外の任意のユーザに参考意見をもらったり、あらかじめ関係者の了解を得ておくことが必要な場合に便利な機能です。
複数人の意思確認ができる「合議機能」

承認を行う上で、複数人の承認/否決の意思確認や合議に基づく判断を行うのに便利な機能です。
業務の停滞を防ぐ「代理申請」「代理承認」
不在がちな営業マンの代わりにアシスタントなどが申請できる「代理申請」。承認権限を持つ管理職の不在時に備え、別の権限者による代理承認を設定できる「代理承認」。これらの代理設定により、申請・承認遅れによる業務の停滞を防ぎます。
申請一覧/承認一覧
承認ルート上の申請者/中間承認者/最終承認者間では、決裁状況を共有できます。「申請一覧」と「承認一覧」で、いまどこまで処理が進んでいるのか、いつでもリアルタイムで確認でき、処理が遅れている案件には、催促メッセージを送ることもできます。
承認依頼/処理結果の通知
承認依頼の発生や処理結果は、一覧で確認できるほか、メールで通知を受けることができます。通知メールからダイレクトに申請を開き、処理することも可能です。
集計機能
申請フォーム内の数値型項目の合計をはじめ、各種集計が行えます。あらかじめ管理者が申請フォームごとに集計期間や集計項目を設定し、権限を与えられたユーザが集計結果を参照できます。部署ごとの月別の勤務時間や経費など、ワークフローデータを簡易的にリアルタイム集計し、概況を把握することが可能です。
汎用外部出力機能
蓄積されたワークフローデータをCSV ファイルとして出力し、基幹系システムなどでの再利用を可能にします。
XML Webサービスインターフェース
外部アプリケーションからもワークフローの申請・承認の利用を可能にするWebサービスです。
ワークフローで申請を行う際に、ドキュメント管理のフォルダ、テンプレートなどを指定して、最終承認のタイミングで申請書を自動的にPDFに変換してドキュメント管理に保管できます。稟議書などもドキュメント管理で一元管理できます。

組織階層で承認者(上司)を自動検出
会社、事業部、部、課などの組織階層で承認者を指定することができます。申請者の所属を元に、その上位組織の責任者を自動検出し、承認者としますので、部署の統廃合や組織の改編によって上司や責任者が替わっても、影響を受けにくい承認ルートが構築できます。

所属・グループによる承認者の指定
所属やグループの「責任者」や「いずれか1 名」を承認者としたり、「全員」を承認者とする並列承認を行うことができます。
人事異動により責任者やメンバーが替わっても、メンテナンスの手間が省けます。

承認ルートの途中分岐
1つの承認ルートに、ステージ数の異なる複数の分岐経路を設定し、条件次第で自動分岐させることが可能です。

ステージ条件で承認の要/不要を判定
各承認ステージに、一定の条件を設定することにより、そのステージの承認の要/不要を自動判定させることが可能です。

モバイルの有効活用で時間のムダを削減、安心のセキュリティで業務効率を向上

※ eValue NS ドキュメント管理/ワークフロー/スケジューラ/コミュニケーションのほか、eValue NS モバイルオプションが必要です。
(※1)が付いている機能は、オプション製品の追加が必要です。
(※2)が付いている機能は、データベースがIBM DB2の場合は利用できません。
※電子メールによる通知を行う機能は、メールサーバが必要です。
電話によるお問い合わせ
株式会社大塚商会 マーケティング本部 マーケティング企画部
電話:03-3514-7866
営業時間 9:00〜17:30(土日祝祭日および弊社休業日を除く)
このページに記載以外の『グループウェア』関連の製品