MCUの利用で高い費用対効果!
MCU(Multipoint Control Unit)は、テレビ会議システムなどの画像・音声データを他拠点に転送するネットワーク装置です。これにより経費削減・移動時間の短縮にもつながり高い費用対効果が期待できます。
たとえば5拠点から営業会議の為に毎月2回、代表者2名が東京本社に出張する場合

通信回線や通信能力の違うシステムが多地点を行う場合、通常最も低い通信速度に合わせますが、この機能により各拠点システムの最良な通信速度で多地点接続が可能です。また、異なる映像/音声符号化方式のテレビ会議システムが混在する環境でも、同様に各拠点ごとに最適な映像/音声符号化方式で地点接続が可能です。

RMXに任意のIDを持った仮想会議室(ミーティングルーム)を複数作成できます。会議参加者はIDをダイヤルする事で簡単に多地点会議を行うことができます。複数のミーティングルームに、異なるIDを設定することで、複数の多地点会議を同時に開催することができます。ユーザはミーティングルームにダイヤルするだけなので、専門知識を必要とする管理者がいなくても、ユーザレベルで簡単にMCU運用が可能です。

会議開催中にパケットロスが発生した場合でも、ポリコム独自のLPR機能により映像と音声を補正し品質を維持する機能です。インターネットのような安定した稼動を保証できないネットワーク環境下でも、パケットロスによる影響を最小限に抑え、快適なコミュニケーションが可能です。(端末型もLPR機能をサポートしている必要があります。)

RMXシリーズを利用した多地点会議時に、テレビ会議端末のリモコンを使って画面分割を任意のレイアウトに変更できます。

最大16分割まで対応し、さらに用途に合わせて24種類の画面レイアウトが利用できます。

鮮明かつ高い映像品質を実現する新機能「Video Clarity(TM)」により、例えば旧型のビデオ会議システムから送られる低解像度(CIFフォーマット)の映像をSD画質(4CIFフォーマット、480p)に向上し、全てのビデオ会議システムに送信します。同様に、SD画質をHD(720p)画質にすることも可能です。
※SD,HDに向上した映像は、SD/HD対応のテレビ会議システムで受信できます。

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