ASP(Application Service Provider)とは、システムを丸ごと購入することなしに、ネットワークを通じて必要な分だけ月額でご利用になれるサービスです。
V-CUBEで管理しているテレビ会議・Web会議システムのサーバに、Flashが入っているWebブラウザ(※1)でアクセスするだけ。特別なソフトウェアやモジュールのインストールなしにご利用になれます。お客様がサーバを用意したり、管理する必要がないため、サーバ管理費やシステム保守費用は不要です。
(※1 全Webブラウザの99%にはFlashが動いています)
V-CUBEのテレビ会議・Web会議システムは不具合の修正や機能追加等のアップグレードをしています。ASPであれば常に最新版をご利用になれます。 ASP なのでソフトがアップグレードされてもパソコン1台1台に再インストールする必要はありません。パソコンにインストールするソフトウェアにありがちなアップグレード費用や更新の手間も無くなります。
自動でバージョンアップ
少人数で使う場合は、市販されているヘッドセット(WEBカメラ・マイク)をパソコンに取り付けるだけでご利用になれます。
大勢で会議室に集まって拠点間を接続して会議を行う場合は(例えば東京の会議室と大阪の会議室を接続する場合)、会議室用の機材を用いると、まるですべての参加者が同じ場所にいるかのように会議を行うことができます。
1人で使う場合
多人数で使う場合
| 認定制度名称 | ASP ・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度 |
|---|---|
| 審査機関 | |
| サービスの名称 | V-CUBE(nice to meet you)ミーティング |
| 認定番号 | 第0029−0810号 |
| 認定日 | 2008年10月3日 |
| 認定期間 | 2008年10月3日から2010年10月2日まで |
この制度は、総務省から公表された、「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示指針」(2007年11月27日)、「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」(2008年1月30日)を基に、利用者がASP・SaaSを安心して利用でき、拡大する ASP・SaaS市場に対して健全な市場形成を図ることを目的として制定されたものです。
ASP ・SaaSのうち、安全・信頼性に係る情報を適切に開示し、かつ一定の要件を満たすものが認定されます。これによりユーザによるASP ・SaaSの比較・評価・選択を容易にするとともに、ASP ・SaaSの利用を促進することを目的とするものです。同制度は、財団法人マルチメディア振興センターが審査・認定を行っています。
ASP/SaaS
※「V-CUBE(nice to meet you)ミーティング」以外のサービスに対してもASP・SaaS情報開示制度に申請中です。
ASPではなく、ユーザーインターフェースや機能を変更・追加したい、セキュリティや費用の関係で社内にシステムを置きたい、社内の他システムとインテグレーションしたいというお客様には、サーバごとテレビ会議・Web会議システムをご提供させていただきます。
株式会社大塚商会 ICTソリューション推進部
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