事業所の環境配慮

大塚商会では、ビルの環境配慮に取り組んでいます。

2003年に誕生した新本社ビルは、当時としては最先端の環境対策を施した省エネビルでした。
その後、既存の照明をLED照明に切り替え、またBEMSの導入など、さらなる省エネビルに生まれ変わっています。

全国の自社ビルもLED照明への切り替えやなど、省エネ化を推進しています。

2011年5月に誕生した大塚商会横浜ビルも、全館LED照明という画期的な省エネビルです。
6,201個のLED照明の採用により、一般の照明に比べ年間約93.2tのCO2削減効果があります。

また2014年7月には東京都大田区に「東日本物流センター」を開設しましたが、倉庫内の全照明にLED照明を約6,000個採用し大幅な省エネを実現しました。通常の倉庫で使用する照明に比べ年間で約190トンのCO2削減効果を実現しています。