環境ソリューションの提供と自社での取り組み

「大塚エコ・アクション・プラン」に「LED照明の拡販を推進する。」「通信販売事業『たのめーる』において、環境商材の拡販を推進する。」とあるように、大塚商会は、環境改善に寄与する商品・サービスの普及拡大を推進しています。また、それだけではなく、自社にも積極的に取り入れ、効果をあげています。

本社ビルは、2010年4月にスタートした東京都環境確保条例(温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度)の第一計画期間(5年間)で地球温暖化対策が特に優れている事業所として、東京都より「トップレベル事業所」の認定を受け、その後さらにCO2削減対策を進めました。

現在は第一計画期間が終了し2015年4月より第二計画期間(5年間)に入りましたが、本社ビルはCO2削減対策が進んだことで、CO2削減義務対象事業所の指定条件(エネルギー使用量が原油換算1,500kl以上)を外れる計画です。

地球温暖化対策計画書

本社ビル以外でも、東京都環境確保条例(地球温暖化対策報告書制度)が施行された2010年4月においては都内に設置している中小規模事業所のエネルギー使用量合算が3,000kl以上のため、条例で定められた報告書の提出義務及びエネルギー使用量等の公表義務が課されていました。

こちらもCO2削減対策を進めた結果、2011年実績からエネルギー使用量合算が3,000kl未満となり、報告義務、公表義務の対象外となりました。

地球温暖化対策報告書

自社で採用し、効果の高かった環境ソリューションを紹介します。