環境ソリューションの提供と自社での取り組み

「大塚エコ・アクション・プラン」に「LED照明の拡販で15万tのCO2を削減します」「通信販売事業『たのめーる』において、環境商材の拡販で社会に貢献します」とあるように、大塚商会は、環境改善に寄与する商品・サービスの普及拡大を推進しています。また、それだけではなく、自社にも積極的に取り入れ、効果をあげています。

本社ビルは、2010年4月にスタートした東京都環境確保条例(温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度)では、CO2削減義務対象事業所の指定条件(エネルギー使用量が原油換算1,500kl以上)に該当していましたが、その後CO2削減対策を進め、現在ではCO2削減義務対象事業所の指定条件から外れています。
そのかわり、東京都環境確保条例(地球温暖化対策報告書制度)では、都内に設置している本社ビル以外も含めた中小規模事業所のエネルギー使用量合算が3,000kl以上に該当し、当社は2018年より同制度での報告及び公表の義務が課されて下記の報告書で公表しています。

地球温暖化対策報告書

今後は対象の中小規模事業所で使用する電力に再生可能エネルギーを使用してCO2排出量を削減するとともに、制度でのCO2削減状況に係る評価を「SSランク(極めて優良な事業者)」、再生可能エネルギーの利用状況に係る評価を「再生可能エネルギーの利用実績が優良な事業者(★)」(再エネ利用事業所率30%以上)を目指します。

自社で採用し、効果の高かった環境ソリューションを紹介します。