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「拘束型心筋症」の片桐 鳳究(かたぎり ほうく) ちゃんに、「大塚商会ハートフル基金」より支援金を贈りました

2009年7月6日

拘束型心筋症の片桐 鳳究(かたぎり ほうく) ちゃん2歳(2006年11月13日生)は、2008年10月に原因不明の心不全となり、拘束型心筋症と診断されました。
拘束型心筋症は特定疾患指定の難病で、発症すると約50%の患者が1年以内に死亡すると言われています。
病状の重いほうちゃんの場合、心臓移植手術をするしか命を救う方法がありません。
米国の海外からの移植希望者への制限強化の中、何とか受入病院も決まり、あとは目標額の達成と1日も早い渡米の実現となっています。

この度、当社の社員からの支援要請に応え、「大塚商会ハートフル基金」より支援金を贈りました。
片桐 鳳究ちゃんの、一日も早い手術の成功と病気快癒をお祈りいたします。

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