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チリ大地震災害に対しまして、「大塚商会ハートフル基金」より義援金を贈りました

2010年3月8日

2010年2月27日、現地時間午前3時34分(日本時間午後3時34分)頃、南米チリ共和国でマグニチュード8.8の大地震が発生しました。

震源は、首都サンティアゴから南西に約350キロ、チリ第2の都市コンセプシオンから約90キロ北東に位置するマウレ市付近で、震源の深さはおよそ35キロ。その後もマグニチュード5.5~6.5の強い余震も観測されています。
太平洋岸のタルカワノに高さ2.34メートルの津波が到達したほか、日本を含む太平洋沿岸諸国でも津波が観測され一部被害も発生しました。

この災害支援のため「大塚商会ハートフル基金」より、日本赤十字社を通じて災害義援金を贈りました。

被災された現地の皆さまに対して衷心よりお見舞い申し上げると共に、現地の1日も早い復興をお祈りいたします。

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