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仙台市若林区を中心に震災復興活動に取り組む「震災復興・地域支援サークル ReRoots」様に、大塚商会ハートフル基金より支援金を贈りました

2012年2月14日

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、未曾有の大災害として今なお被災地に深い傷跡を残しています。

今回、仙台市若林区を中心に復興に向けたボランティア活動を実施している「震災復興・地域支援サークル ReRoots」様に、大塚商会ハートフル基金より支援金を贈りました。

ReRootsの紹介
『震災復興・地域支援サークル ReRoots』は、3・11東日本大震災で仙台市青葉区にある川内コミュニティセンターに避難した住民・学生で結成されたボランティアグループです。
もともとは避難所の運営ボランティアとして立ち上がり、水くみや炊き出し、トイレの水流し、情報提供などを行ってきました。
やがて避難所閉鎖に伴い、インフラの回復していない自宅に戻られた障がい者や独居老人などのいわゆる被災弱者を手助けするため、家庭訪問形式での支援物資供給活動を開始し、併せて津波被災地への泥だし・ガレキ撤去などのボランティアも開始しました。
そこから仙台市の地元に根ざし、地域の復旧活動と復興を目指して取り組むことを決定し、震災復興・地域支援サークルとして学生と地域住民が共同して立ち上げたのが『震災復興・地域支援サークル ReRoots』です。

現在「ReRoots」では、以下のような活動を推進されています。
①津波被災地の復旧 農地の再生
②津波被災地の復興 農業の再生と農業支援
③地域おこし 地域のつながりとボランティアの継続的関係づくり

今回の支援が、少しでも復興活動のお役に立てれば幸いです。

現地の1日も早い復興をお祈りするとともに、同団体の活躍を陰ながら応援させていただきます。

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