児童の防災教育を推進している「一般財団法人 防災検定協会」へ「大塚商会ハートフル基金」より支援金を贈りました

2014年12月15日

「一般財団法人 防災検定協会」は、2011年に発生した「東日本大震災」で多くの児童が犠牲となったことを受け、子どもたちを対象にした防災知識の普及や充実を図る仕組みや制度を作るために2012年に誕生しました。

通常のセミナー形式の教育制度には本当の意味での身に付く教育が難しいということから、防災検定という検定制度とすることで、自分たちの生命を自分たちで守る本当に実になる制度の浸透を目指しておられます。

今回の社員からの要請に応え、検定費の一部補助として「大塚商会ハートフル基金」から支援金を贈りました。
この支援が、防災教育推進の一助となれば幸いです。