仮想化環境でERPを活用する本当の意味<仮想化・VDI>

仮想化とは、サーバーやメモリー、ストレージといったコンピューターの物理的なリソース(資源)を、要求に応じて柔軟に割り振る仕組みです。サーバーを仮想化すると、それぞれの仮想サーバーでOSやソフトウェアが実行でき、あたかも独立したサーバーのように使えるようになります。仮想化環境でシステムを活用することで、コストの圧縮やさまざまな課題の解決が実現します。

サーバー仮想化で業務継続・災害対策

サーバー仮想化環境でERPを活用することで、災害・障害に強いシステムを構築します。

活用メリット

サーバー仮想化技術で停まらない基幹業務システムを構築

基幹業務システム「SMILE BS」がインストールされた仮想マシンを、丸ごと別の物理サーバーに自動的に複製することが可能です。もしメインサーバーに障害が起こっても、複製サーバー側に接続を切り替えればシステムを止めずに利用することができます。

データセンターの活用で災害対策・BCP推進

メインサーバーと複製サーバーを別々の事務所に設置することで、地震などの災害対策(DR:Disaster Recovery)になります。さらに、大塚商会データセンターを利用すればBCP(事業継続計画)対策も万全です。

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デスクトップ仮想化で外からでも安心ERP利用

VDIサーバーを活用してクライアントPC環境も仮想化し、ERPを利用する方法をご紹介します。

活用メリット

クライアントパソコンも仮想化

クライアントパソコンも仮想化して有効活用することができます。VDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)サーバーの導入により実現可能となります。

デスクトップ仮想化のメリット

  • クライアントOSを丸ごとバックアップ可能です。
  • 事務所でも外出先でも自宅でも同じPC環境とソフトを利用することができます。
  • 端末にデータが残らないため、情報漏えい対策になります。

タブレットからのリモート接続時に真価を発揮

デスクトップ仮想化にしておけば、タブレットで外出先からリモート接続したときもタブレットには画面の情報を渡しているだけで、データは残りません。セキュリティも万全です。

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ITインフラコラム

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