社会福祉法人信愛報恩会 お客様の声[3分2秒]

再生時間:3分2秒
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社会福祉法人信愛報恩会は、電子カルテ導入に引き続き、大きく3種使われていた勤怠管理・人事給与システムの一本化を行いました。オペレーションの見直しと同時に、大規模なシステム化を長期化させず推し進め生産性向上を実現。法人本来の医療・介護・福祉業務に人力を注ぐ体制を整えました。

社会福祉法人信愛報恩会が導入した製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

事業概要

信愛報恩会は110周年を迎え、病院を持った社会福祉法人としては非常に長い歴史があります。病院での医療サービス、福祉関係の介護事業所での介護ケア、在宅における看取りまで、全ての「地域包括ケア」を我々のグループの中でできることで、地域に貢献できると考えています。

人事・給与・勤怠システムの導入効果

勤怠の計算と給与計算が完全に分かれていましたが、これを一本化したいということで導入を決めました。今現在の成果は、4、5日かかっていた勤怠業務がだいたい1日半に短縮されて、1日かかっていた給与計算がだいたい40分で済むようになりました。もともとシステムを使い切らずに手作業でも入力していたのでミスがありましたが、これが完全に自動化になることで、目には見えないですが、ミスは大幅に減ったように感じています。

RPAツールの導入効果

経理の担当者が当初は4、5人いましたが、半分くらいの人数で経理作業を行うことが可能になりました。手で入力する伝票が月800枚ほどあったのですが、今は500枚ほどで済んでいます。特に内容の濃い、金額の多い収益や人件費などがRPAで入っていますので、決算時の人的な時間も短縮できたことがとても大きな効果だと思います。今、私はRPAを自分のパートナーだと思っていて、一緒に仕事をしていくことでより自分の業務の拡大が目指せますし、医療や介護のスタッフもパートナーとしていろいろなロボットを作っていくことによって、より安心した医療や介護を提供できるのではないかと考えています。

IT導入効果を社会に還元

我々社会福祉法人の使命は、限られたヒト・モノ・カネの中でいかに社会に貢献できるかだと考えています。大塚商会さんからご提案いただいたシステムで、人事、労力、あるいは資金などを社会に少しずつ還元でき始めているかなと思っています。

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