SMILEで業務効率アップ![7分18秒]

再生時間:7分18秒 / * この動画には音声が含まれます。再生時には音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調整してください。

JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。
最新の Adobe Flash Player を入手してください。

名刺管理や最新のBIツールの活用で、基幹業務システム「SMILE」が業務効率アップにつながるソリューションをご紹介します。

関連製品

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

業務の効率化は、売上向上はもちろん、顧客満足度向上やコスト削減にもつながらないと意味がありません。

売上実績など会社のデータを視覚化して分析できれば、改善点が見つけやすくなります。こちらは全国に営業所がある中堅企業の実績を、「SMILE」のデータをグラフィカルに表示する「Qlik Sense」で見ています。名古屋支店が赤くなっています。詳しく見てみましょう。売上目標が60%しか達成していません。営業の訪問件数では石川さんの成績が悪いようです。隣のグラフでは訪問目的からクレーム対応の多いことが分かります。残業が多いのは、帰社後のクレーム処理に時間がかかっているからかもしれません。

この課題を解決する糸口になるのが、営業が集めたお客様の名刺です。それでは実際にデモンストレーションをご覧いただきましょう。

まず、お客様の名刺を複合機で読み込みます。名刺は一度にまとめて読み込めます。向きを気にせず適当に置いても大丈夫です。

次にタッチパネルから担当の営業を選択してスキャンします。

複合機で読み込んだ名刺は大塚商会のオンラインストレージサービス「どこでもキャビネット」に登録され、共有化されます。そしていつでも・どこからでも見られるようになります。

それではiPad で見てみましょう。「どこでもキャビネット」にログインしてみると、名前や電話番号など、名刺情報が電話帳のように整然とデータ化されています。

先ほど読み込んだ名刺データから住所をタップすると、地図が自動的に表示されお客様の会社がピンで指し示されます。初めての訪問でも安心です。

この電話帳が「SMILE」の顧客情報とつながると、営業以外の部署でも業務効率アップがはかれます。

会社の電話が鳴り、受話器をとると相手のお客様の情報がPCの画面にポップアップで出てきます。これが「SMILE BS CTI」です。「SMILE」 の顧客情報とビジネスフォンの「Aspire UX」が連携して、電話を受けながらPCの画面で相手の基本情報や担当営業、過去の応対履歴などを確認できます。

これだけではありません。大塚商会ならお客様からかかってきた電話とCTI の応対履歴画面を外出先の携帯電話やiPadに転送もできるのです。

実際に携帯電話に転送してみましょう。CTIの画面で転送ボタンを押し、担当営業を選択します。すると、外出先の携帯電話で呼び出し音が鳴り、電話が転送されます。

そして、CTIからiPadへお客様の情報を転送されます。前回のお問い合わせ内容も確認できます。

お客様といつでもつながり、常にお客様の最新情報を見ながら商談できます。お客様への応対スピードも上がることで信頼が高まり、顧客満足度もアップします。

効率が上がれば、これまでと同じ時間でプラス一件の訪問が可能となります。一日一件でも一カ月なら20日稼働として20件、営業担当者が10名いるとすると今までより200件も多く回れます。訪問件数の10%が成約すると仮定すれば、売上は20件増しの大幅アップにつながります。

それでは、デモンストレーションの前に挙げた会社の課題がどうなったか、「Qlik Sense」でもう一度見てみましょう。赤くなっていた名古屋支店の売上目標が100%を超えて緑色に変わっています。営業の訪問件数も大幅に増え、石川さんの成績も上がりました。さらに訪問目的ではクレーム対応が大幅に減少しています。残業時間も減り、コスト削減もできているようです。

名刺のスキャンから始まった大塚商会のソリューションが課題解決の力強い味方になります。

ページID:00111412