SMILEで業務効率アップ!~名刺管理編~[4分59秒]

再生時間:4分59秒 / * この動画には音声が含まれます。再生時には音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調整してください。

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「どこでも名刺活用セット」は、複合機で読み取った名刺データを「SMILE BS CTI」の顧客情報へシームレスなデータ連携を実現する名刺管理ソリューションです。名刺情報の共有化だけでなく、顧客からの電話とともにそのお客様情報も外出先に転送し、過去の応対履歴を見ながら対応できる一連の流れを実際の画面を使ってご紹介します。

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動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

名刺管理ソリューションのデモンストレーションをご覧ください。まず、お客様の名刺を複合機で読み込みます。名刺は一度にまとめて読み込めます。向きを気にせず適当に置いても大丈夫です。

次にタッチパネルから「Quickスキャン」を選択し、名刺の登録先を「どこキャビ名刺」に設定。続いて担当の営業を選択してスキャンします。

名刺データを確認し、保存ボタンを押してスキャンは完了です。

複合機で読み込んだ名刺は大塚商会のオンラインストレージサービス「どこでもキャビネット」に登録され、共有化されます。そしていつでも・どこからでも見られるようになります。

それではiPad で見てみましょう。「どこでもキャビネット」にログインしてみると、名前や電話番号など、名刺情報が電話帳のように整然とデータ化されています。

先ほど読み込んだ名刺データから住所をタップすると、地図が自動的に表示されお客様の会社がピンで指し示されます。初めての訪問でも安心です。

この電話帳が「SMILE」の顧客情報とつながると、営業以外の部署でも業務効率アップがはかれます。

会社の電話が鳴り、受話器をとると相手のお客様の情報がPCの画面にポップアップで出てきます。これが「SMILE BS CTI」です。

「SMILE」 の顧客情報とビジネスフォンの「Aspire UX」が連携して、電話を受けながらPCの画面で相手の基本情報や担当営業、過去の応対履歴などを確認できます。

これだけではありません。大塚商会ならお客様からかかってきた電話とCTI の応対履歴画面を、外出先の携帯電話やiPadに転送もできるのです。

実際に携帯電話に転送してみましょう。CTIの画面で転送ボタンを押し、担当営業を選択します。

すると、外出先の携帯電話で呼び出し音が鳴り、電話が転送されます。

そして、CTIからiPadへお客様の情報も転送されます。iPadにはお客様の情報が表示され、前回のお問い合わせ内容も確認できます。

お客様といつでもつながり、常にお客様の最新情報を見ながら商談できます。お客様への応対スピードも上がることで信頼が高まり、顧客満足度もアップします。

効率が上がれば、これまでと同じ時間でプラス一件の訪問が可能となります。一日一件でも一カ月なら20日稼働として20件、営業担当者が10名いるとすると今までより200件も多く回れます。訪問件数の10%が成約すると仮定すれば、売上は20件増しの大幅アップにつながります。

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