SMILE&eValueで法改正も万全![10分23秒]

再生時間:10分23秒 / * この動画には音声が含まれます。再生時には音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調整してください。

JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。
最新の Adobe Flash Player を入手してください。

ストレスチェック義務化や、e-文書法規制緩和、軽減税率、改正個人情報保護法など、さまざまな法改正に柔軟に対応する「SMILE」と「eValue NS」の最新ソリューションをご紹介します。

* 2016年2月時点の動画のため、動画内では2017年4月に10%へ引き上げられると解説しています。

関連製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

さまざまな法改正に柔軟に対応する「SMILE」と「eValue NS」の最新ソリューションをご紹介します。

1.ストレスチェックの義務化
改正労働安全衛生法、いわゆるストレスチェックの義務化法案が2015年12月に施行されました。

何から手をつけてよいのか分からないとお困りのお客様向けに「ストレスチェック実務安心パック」をご用意しています。社会保険労務士の監修による健康管理関連の規程、必要な書式のひな形や研修用DVDをパッケージにしました。法令に完全対応していますので、安心してご利用いただけます。

ストレスチェックの準備が整いましたら、次は「勤次郎Enterprise ストレスチェックを伴った『労務環境改善システム』」がおすすめです。セキュアな環境でのストレスチェックはもちろん、専門医による診断結果はレーダーチャートで分かりやすく自動出力。ASP型のサービスでいつでも診断が受けられます。さらに、部署ごと・営業所ごとの集団分析にも対応しており、職場環境全体のストレス改善を支援します。

また、就業ソリューション「勤次郎Enterprise」の勤怠データや「SMILE BS 2nd Edition 人事給与」の人事データを活用して、過重労働や人事異動で起こりうるストレス状態の見える化も可能です。

2.e-文書法改正
改正電子帳簿保存法が2016年1月1日から適用になりました。国税関連書類のスキャナ保存要件が緩和され、申請して承認された証憑がスキャナで保存できるようになりました。この法改正には、大塚商会の基幹業務システム「SMILE BS 2nd Edition 会計」証憑電子保存オプション、統合型グループウェア「eValue NS 2nd Edition」が活躍します。今回は電子保存の活用例を小口領収書の精算の流れに沿ってご説明します。

まず、「eValue NS 2nd Edition ワークフロー」で小口精算の申請処理を行います。その後、申請した領収書を台紙に貼り、複合機にセットし読み込みます。読み込まれた領収書台紙は「eValue NS 2nd Edition ドキュメント管理」に自動的に登録されます。

続いて、この領収書台紙にタイムスタンプを付与します。今回の改正では、電子署名の要件も緩和されタイムスタンプを付与するだけでよくなりました。そこでご紹介したいのが「eValue NS 2nd Edition」タイムスタンプオプションです。タイプスタンプを発行する認証局と安全なネットワークで結び、導入しやすい月額料金で利用することができます。タイムスタンプの一括付与や一括検証など、e-文書法に対応した機能を備えています。

タイムスタンプの付与された領収書を会計伝票と紐付けます。領収書台紙の右上にあるQRコードに「SMILE BS 2nd Edition 会計」の会計伝票と紐付けるための処理番号や伝票日付が、あらかじめ含まれています。このQRコードを元に、会計システム上では伝票と証憑とを一括で関連付けられます。これにより、伝票から証憑の確認、証憑から伝票の参照、どちらも簡単に行えるようになります。

「SMILE BS 2nd Edition 会計」と「eValue NS 2nd Edition ワークフロー」、「eValue NS 2nd Edition ドキュメント管理」の連携で、紙の証憑類の保管コスト削減、税務調査時の準備時間短縮を目指してみてはいかがでしょうか。

3.消費税率変更
2016年2月現在では、来年の4月1日から消費税を10%に引き上げ、同時に軽減税率の導入も予定されています。「SMILE BS 2nd Edition」シリーズの販売管理・会計管理は、複数の税率が混在する来年に備えて、いち早く対応しています。

こちらは「SMILE BS 2nd Edition 販売」の入力画面です。伝票入力の日付を10%増税後の日付に変更すると消費税が10%に自動的に切り替わります。増税後の日付で8%(旧税率)を採用していると、警告メッセージを出して税率に間違いがないかを教えてくれます。また、商品ごとに税率を複数設定することができますので、軽減税率が施行されても安心です。

さらに、「SMILE BS 2nd Edition 販売」は、軽減税率で義務づけられるインボイス方式にも対応予定です。請求書を発行する際は商品ごとの適用税率と税額とを自動で記載しますので、業務の煩雑さを軽減し、正確な請求処理が行えます。

4.改正個人情報保護法
今回の改正個人情報保護法のポイントは、保有する個人情報5,000件要件の撤廃です。つまり一件でも個人情報があれば、個人情報取扱事業者としてさまざまな義務と責任を負わなければなりません。例えば、名刺情報をExcelで管理していませんか? 誰でも持ち出せる汎用ソフトでは情報管理のリスクが高まります。

そこでご紹介したいのが、「SMILE BS 2nd Edition CRM QuickCreator」です。こちらを利用することで専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップでオリジナルの業務アプリケーションを簡単に作成することができます。

「SMILE BS 2nd Edition CRM QuickCreator」では、パスワードによるアクセス制限や、ログ管理機能も備えていますので、よりセキュアな環境で個人情報の管理が可能です。

今回は四つの法改正に向けた大塚商会の取り組みをご紹介しました。大塚商会はこれからもビジネスに大きく関わる法改正にも柔軟に対応し、お客様に安心をお届けしてまいります。

ページID:00115146