第3回 顧客の手間を激減させる、「成功報酬型 補助金申請代行」を実施する!

一度でも補助金を申請しようとしたことがあるお客様に多いのですが、「補助金を活用したい」というお客様を一番苦しめるのは、申請書を書いて提出する手間と時間です。

慣れない作業で、しかもこの作業に1ヶ月近くも専念せざるをえなくなる場合もあり、よっぽど温度の高いお客様以外は途中でリタイアしてしまいます。これは今まで、200件以上の様々なお客様を見てきた経験上、完璧主義のマジメなお客様ほど多いように感じます。

ですから、できる限りお客様に負担をかけないで補助金を取得できる方法を提案してあげる必要があります。
その最もお客様に喜んでもらえる解決策が「成功報酬型 補助金申請代行」なのです。

この補助金申請代行業務はもちろん御社でできることが最適ですが、専門の補助金申請代行業者を活用するのが現実的でしょう。

弊社のクライアント企業でも、省エネビジネスに参入して3ヶ月目に補助金申請代行業者と協力し、わずか1ヶ月で2社分を申請、1千万円もの受注につなげることができました。

また、設備工事業(建設業)である御社が補助金申請代行をする場合、お客様が御社のことを信頼し、一任してくださるなど、関係性が構築されますので、今まで最大の悩みの種だった相見積りもなくなります。ということは、見積りの自由度が向上し、泣く泣く削っていた利益も、必要以上削らなくても良くなるのです。

お客様はもちろん、自社にも優しいのがこの「成功報酬型 補助金申請代行」なのです。
まずは、実績多数で、柔軟に対応いただける補助金申請代行業者と協力体制を構築しましょう。

次回は11月22日(木)更新予定です。

★更新情報は「ERPナビ(大塚商会)Facebookページ」にて!

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この記事の著者

株式会社船井総合研究所

林 信吾

熊本県出身。国立熊本電波工業高等専門学校(現:熊本高専)卒業。早稲田大学大学院 環境エネルギー研究科修了。船井総研入社後はIT企業、環境系産業財・生産財企業(製造業・商社)のマーケティング・営業戦略構築に携わる。その後、環境エネルギー分野のコンサルティング業務に着手し、排出権取引、異業種からの環境エネルギー分野参入のためのビジネスプロデュース活動などを手がける。現在は電気工事業(設備工事業)の省エネ・節電ビジネス参入支援に注力している。

電気・設備工事業が補助金を活用した省エネ・節電ビジネスレポート バックナンバー

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