基幹系×情報系おしごと効率アップ

業種・業務別システムで生産性向上!

基幹系と情報系の“二刀流”で働き方改革を実践

さまざまな仕事をシームレスにつなぎ効率を上げる

基幹系×情報系おしごと効率アップのコーナーでは、仕事のやり方を変えることのメリットが紹介されていました。そのための業務ソリューションが「SMILE V」です。
SMILE Vは基幹システムでありながら、本格的な情報系システムでもあります。基幹系と情報系の“二刀流”、それが仕事のやり方を変える武器となるのです。例えば、電車やタクシー代などの経費精算。個々の社員が利用する経費申請のためのワークフローシステム(=情報系)と経理部門が利用する会計システム(=基幹系)が一元的に管理できるので、同じ情報を何度も入力することなく、一気通貫で作業が行えます。
併設のステージでは、そのようなSMILE V “二刀流”の活用シーンが具体的に紹介されていました。中でも時間効率の良さを感じた場面が「会議用の実績集計・資料作成の自動化」です。会議の日は早く出社して数字を集計して資料にまとめて…というのはどの会社にもあると思います。その作業をSMILE Vに設定することで自動作成が可能になるのです。さらに、その資料をドキュメント管理に登録し会議出席者に通知するところまでも自動化されていました。これなら普段どおりの出社時間で会議に間に合います。そして、会議出席者はPCやスマートフォンで資料を確認できますので、ペーパーレスかつ印刷・配布の手間も省くことができ一石二鳥です。もう一つお勧めが、各種申請の確認・承認が多い上長の効率アップにも役立つ「外出先でスマートフォンを使ったワークフローの承認処理」。その承認結果は会計、人事給与といった基幹システムにシームレスに連携。あらゆる人の働き方改革に役立つヒントがいくつもありました。
実際のところ、働き方改革は現在の日本が直面する大きな課題です。少子高齢化による人手不足が続くため、より効率的に業務を進めることが必要となります。“二刀流”のSMILE Vなら、これまで一般的にはバラバラに管理されてきた基幹系と情報系がシームレスに連携するので、業務の効率化を大幅に進められることがよく分かりました。
SMILE Vは業種別のシステムも各種取りそろえています。販売管理は、会計や人事給与といった企業ごとにそれほど多様性が求められないシステムとは異なり、業種・業界ごとに特有の商習慣が存在します。自社の業種業態に合ったシステムへの見直しを図ることで、より業務効率アップと生産性向上が見込め、働き方改革の実践につながるでしょう。

これから施行される法改正への対応準備

法人税や消費税など納税申告の電子申告義務化、社会保険・労働保険に関する一部手続きの電子申請義務化、同一労働同一賃金、時間外労働の上限規制…など、企業として法改正への対応が求められる状況にあります。その準備・対応にもSMILE Vが活躍していました。SMILE Vと親和性の高いSMILE V連携ソリューションを組み合わせて使うことで法改正にもスムーズに対応できるようです。これもまた業務の効率化を支えていますね。
働き方改革を進めるうえで業務システムの見直しは不可欠だということが分かる基幹系×情報系おしごと効率アップコーナーでした。

(記事提供:ノーバジェット株式会社)

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SMILE Vで働き方改革を乗り越えろ!