残業抑制・業務効率アップ・テレワーク

残業抑制で早くかえる! AI・IoT・RPA活用で働き方をかえる! リモートアクセスで働き方をかえる!

「5つの課題」に取り組み働き方改革を進める

来場者が実際の働き方改革を体感できる

働き方改革がテーマになっている実践ソリューションフェアですが、働き方改革のために日本企業には取り組むべき5つの課題があることが強調されていました。それは、「残業抑制」「業務効率アップ」「テレワーク(モバイルワーク)」「BCP」「セキュリティ」です。
会場内では5つの課題それぞれに対応した展示スペースがあったのですが、働き方改革が実際にはどう行われるのかよく分かるのが「残業抑制/業務効率アップ/テレワーク」といったコーナーでした。隣接する「オフィス体感エリア」では、働き方が異なる「オフィス」「会議室」「外出先」「在宅」の4つの場所を模したスペースが作られ、働き方改革を進めるために必要な製品やソリューションが紹介されていました。来場者は、どんな場所で、どんなソリューションが必要になるのかを実際に体感できるエリアです。
ここでは、働き方改革は勤怠管理の電子化から始まることが分かります。最先端の勤怠管理システムでは、PCや複合機、スマートフォンなどを使って、「オフィス」だけではなく、「外出先」や「在宅」からでも出退勤を記録できることが紹介されていました。テレワークがスムーズに行えますし、入退社時間を打刻するためだけに「事務所」に立ち寄るといった非効率な働き方をしなくても済むでしょう。さらに出退勤データにより勤怠実態をリアルタイムで見える化ができるので、効果的な残業抑制が行えます。

テレワークの活用で業務効率アップとBCP対策

残業抑制/業務効率アップ/テレワークのコーナーでは、「外出先」や「在宅」からでもPCやスマートフォンなどを使って「会議室」でWeb会議を行えるデモンストレーションが行われました。さらに、社外にいてもスマートフォンで内線電話を受け取れるソリューションも紹介され、どこからでもテレワークでコミュニケーションできる環境は業務効率をアップしてくれることがよく理解できます。
外で仕事をする際に便利なのはモバイルプリンターでしょう。営業マンなどが出先でも必要な資料を印刷できることが紹介されていました。ハンディータイプで簡単に持ち運びができます。
テレワークをはじめ、オフィスをフリーアドレス化するなどネットワークの利用頻度を高めると働き方改革は進みますが、そのためには、インターネット環境を見直していくことも必要になります。そこで、無線LANの最新規格によって、いかに快適な作業環境が実現できるかも紹介されていました。
さらに、テレワークには、出勤できない災害発生時などでも在宅で業務を続けるメリットがあることも分かりました。BCP対策になるということです。もちろん、社外からアクセスするテレワークにはセキュリティが不可欠です。そのためのソリューションが提供されていることもアピールされていました。
5つの課題にどう取り組み働き方改革を進めるのか、その具体的な情報が得られた残業抑制/業務効率アップ/テレワークのコーナーだったといえるでしょう。

(記事提供:ノーバジェット株式会社)