プラチナ スポンサーレポート

エプソン、キヤノン、マイクロソフト、富士通、インテル、Sky、アドビの最新の製品、サービスなどの展示内容をご紹介します。

働き方改革を支援する最新製品が勢ぞろい

技術の進化によって働き方が変わっていく

展示会場では、各社のブースで最新の製品やソリューションが所狭しと並んでいました。技術の進化は働き方改革をあらゆる方向から支援している、ということがよく分かります。

エプソンの注目は新型高速インクジェットプリンター「LX-10050MF」でした。電気使用量、廃棄物量、印刷コストを削減し、業務効率や生産性を向上させることで働き方改革をサポート。特にフィニッシャーは中とじ・パンチ・中折り機能が新たに搭載され、使い勝手が大幅に向上していました。使用済み用紙を新たな紙に再生する同社の乾式オフィス製紙機「PaperLab」との組み合わせで、SDGsの推進にふさわしい環境配慮型のオフィスが実現できます。

キヤノンのブースでは、ネットワークカメラのクラウド型録画サービス「VisuaStag Type-S」が目を引きました。また、四つのカメラを搭載し、360度の撮影が可能なウェアラブルカメラをネットワークカメラとして紹介。さらに、働き方改革に伴うIDカード活用のニーズに対応するIDカードプリンターや、発売されたばかりの超短焦点プロジェクター「LH-WX370UST」なども展示していました。

マイクロソフトでは、「Microsoft 365」「Microsoft Azure」といった定番製品を活用したクラウドソリューションの紹介がメインとなっていました。それらのソリューションは、スマートフォンを活用したり業務を自動化したりして生産性を向上させることができます。また、最新のSurfaceシリーズも展示。特に、Surface Proシリーズは働き方改革に最適な端末としてアピールされていました。さらに、効率的な共同作業をかなえる「Surface Hub 2」やMixed Realityを実現する「HoloLens2」も披露され、関心を集めていました。

富士通のブースでは、最適なオフィス環境や業務効率化を支援する最新のハードウェアが並んでいました。コンパクトワークステーション「CELSIUS J580」、テレワークに最適な超軽量で堅ろう性の高いモバイルPC「LIFEBOOK U939X/C」などです。さらに、窓口業務に最適なコンパクトスキャナー「fi-800R」、カメラやオフラインにも対応した翻訳機「arrows hello」だけでなく、準定型帳票OCRやRPAツールなどのソリューションも展示されていました。

インテルのブースでは、業務や作業効率をアップさせる最新テクノロジーが紹介されていました。インテルCore i9プロセッサー搭載のPCは、さくさく動く快適な環境で、大容量データを扱う作業でもスムーズに進めることができます。インテルvProプラットフォームは、PCの運用管理の効率化やセキュリティの向上を実現。次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」のデモでは、安定かつ高速な通信を体験できます。さらに、HCI環境構築にも適している「インテルPCSDサーバー」も、参考出展として展示されていました。

Skyのブースでは、ITの運用管理やリスクの発見などを支援する「SKYSEA Client View」が展示されていました。クライアントPCやさまざまなIT機器、ソフトウェア資産を一元管理することで、IT資産の有効活用や安全なIT環境の構築を実現するツールです。勤怠管理ソリューションとの連携などにより、PC利用状況ログと働き方が合致しているのかを確認するという使い方もできます。働き方改革を進める企業は検討すべき製品だといえるでしょう。

アドビのブースでは、デザイナー定番の「Adobe Creative Cloud」だけでなく、文書業務を担う「Document Cloud」の中核を成す「Adobe Acrobat DC」「Adobe Sign」も紹介されていました。Acrobat DCはPDFの作成/編集のみならず、さまざまなデバイス間でのレビュー共有やマイクロソフト「Office」との連携も可能。PDFを最大限に活用できます。Adobe Signは、日本に根付いているはんこ文化をデジタル化するソリューションで、はんこの使用による紙業務の手間を削減することができます。いずれも、業務の効率化を実現してくれます。

(記事提供:ノーバジェット株式会社)