メインステージ

メインステージでは、大塚商会が提案する一歩先の最新ソリューションをデモンストレーション交えてご紹介します。

ITで開く、働き方改革。

大塚商会の取り組み、IT活用で生産性が上がりその結果、働き方が大きく変わった事例をご紹介します。また皆様が直面するさまざまな課題とその解決策を最新技術、サービスを活用したデモンストレーションを通じてご紹介します。

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ITが実現する「新しい働き方」を紹介

大塚商会の改革ノウハウはどの企業にも有効

実践ソリューションフェアの会場で、最初に足を向けるべきと言えるのがメインステージです。メインステージでは、展示のポイントが寸劇仕立てで紹介されていました。
まず、今年は企業にとって多くの課題がある年だと説明。改元、働き方改革関連法の施行、消費税増税の実施などがありますし、水銀灯や蛍光灯からLED照明への切り替えも余儀なくされそうです。そんな中、大塚商会ではいち早く働き方改革を実施し、この20年で売上高は倍で、社員数は変わらないことが明らかにされていました。その大塚商会の改革ノウハウは、規模を問わずどの企業にも取り入れることができるとのこと。そして、そのノウハウの具体的な内容が紹介されていきました。
最初はパソコンを新しくすることです。SIMを内蔵した2 in 1タイプのパソコンを社員に配布し、性能の向上で業務効率を上げるだけでなく、いつでもどこでも社内と同じ環境で仕事をできるようにしたそうです。Windows 7のサポート終了対策としても有効とのこと。
続いて、パソコンのネットワークとビジネスネットワークを統合したコミュニケーションゲートウェイを利用することによって、パソコンから内線電話に連絡したり、スマートフォンを内線電話の子機として利用したりするデモが行われました。場所を選ばずに効率よく働くことができて、コミュニケーションは社内にいるときと同様に行えるということです。

大きな可能性を持つ「場所を問わない働き方」

社外にいながら業務システムの「SMILE」にアクセスし、商談中でも在庫をチェックして納期を確認できることも紹介されました。いつでもどこからでも会社の情報にアクセスできるようになると、働き方が大きく変化していくことでしょう。
また、ファクスで届く注文書を最新複合機で受けて自動的にPDFに変換後フォルダーに振り分け、ファクスが届いたことを知らせるメッセージが社外にいる上司に送信されて、その上司がファクスのPDFを確認するデモも行われていました。さらに、社外でもSMILEの受発注処理が可能で、モバイルプリンターで印刷した受注確認書をその場でお客様に渡せることも説明。
最新複合機は顔認証と連携しているので、活用の幅が大きく広がっているといいます。顔認証を利用し、自分の給与明細を複合機で印刷するデモもありました。
また、テレビ会議を利用し、iPadに表示されている映像によって本社にある複合機の修復作業を工場から指導できることも披露。Webブラウザーで操作ができ、タブレットなどの端末があれば熟練の技術者が遠隔地からでも指導できるので、技術者不足に悩む現場にうってつけでしょう。
さらにステージでは、LED照明への早めの切り替えが必要な理由も解説されました。また、サーバー証明書によるセキュリティ強化の方法や、チャットボットを活用して問い合わせ業務を効率化していくことなども紹介されていました。
最新のITソリューションを活用すれば、さまざまな角度から働き方改革を進めていけることが明らかになったのではないでしょうか。

(記事提供:ノーバジェット株式会社)