BIMデータ活用による火災シミュレーション

火災対策は万全ですか? 作成したBIMファイルを活用して防火検討まで行ってみませんか?

「PyroSim」を導入すると、BIMファイルを活用して火災シミュレーションモデルの作成を簡略化することができます。

  • CAD(設計支援ツール)営業・業務プロセス効率化オンライン

    • 日時:2019年9月5日(木) 13:30〜14:30
    • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
    • 講師:栗原 一穂

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

13:30〜14:30

【B01】

BIMデータ活用による火災シミュレーション

火災シミュレーションには、「FDS」を使用しています。「FDS」は米国NISTが開発・無償配布しており、世界中で広く使用されています。「FDS」にはGUIが添付されていないため、モデルの作成やシミュレーションの設定、実行には多大な作業時間と専門知識が必要でした。「PyroSim」を使用するとCADライクな日本語GUIを使用して火災モデルを作成し、マウスクリックで計算を実行できます。複数のコンピューターを用いて並列計算でシミュレーションを加速することも簡単な操作で行うことができます。「FDS」付属の可視化ソフト「Smokeview」に加えて「PyroSim」独自の可視化ソフト「Results」も日本語GUIで付属しており、シミュレーション結果の動画も簡単に作成することができます。本セミナーでは、「PyroSim」を使用して、BIMのIFCファイルからのFDSモデル作成、シミュレーションの実行、結果の可視化までをご紹介します。

日時:2019年9月5日(木)

講師

株式会社CAEソリューションズ 営業部

栗原 一穂

株式会社CAEソリューションズ入社後よりCAE業界に携わり、CAEソリューションズが日本総代理店を務める「火災/避難解析ソフトウェア」の営業担当となり、官公庁、学校、民間企業などの幅広い業界への提案活動に従事。同ソフトウェアを導入いただいたお客様へのフォローも手厚く行っている。また今後はさらに、「火災/避難解析ソフトウェア」を通して、「安全」「防災」を事前検討できる環境づくりを推し進めようとしている。

当日の流れ

  1. 「PyroSim」「FDS」の概要説明
  2. モデル作成の実演(IFCファイルのインポート、メッシュや火源などの条件設定、計算実行)
  3. 可視化操作の実演
  4. 質問対応、アンケート

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