【CAM】PMI情報を活用した自動加工への展開

PMI情報は、図面を不要にするだけでなく、加工の自動化にも寄与します

本セミナーでは、SOLIDWORKSで付加されたPMI情報の活用事例として、「CAMWorks」「SOLIDWORKS CAM」を使った、より高レベルな加工自動化について解説します。

  • CAD(設計支援ツール)営業・業務プロセス効率化オンライン

    • 日時:2019年9月27日(金) 14:30〜15:00
    • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
    • 講師:山田 尚史

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

14:30〜15:00

【N03】

【CAM】PMI情報を活用した自動加工への展開

近年、SOLIDWORKSをはじめとした各社3次元CADシステムで3次元図面(PMI情報)機能のインプリメントが進められています。これにより公差情報も3Dモデル上で表現可能となり、今まで二度手間ながら、ほかに表現手段がないゆえに強いられて来た2次元図面作成工数に、削減のめどが付きつつあります。ただ本来、PMI情報は加工のための付加情報であるため、図面削減が主目的ではありません。「CAMWorks」「SOLIDWORKS CAM」は、3Dモデルから加工すべき箇所を自動認識する機能(AFR:加工フィーチャ自動認識機能)を持ち、他社に先駆けて加工自動化に向けた先進機能を提供してきましたが、最新版では3Dモデルに付加されたPMI情報も認識することで、PMI情報で指定された公差情報に適した加工工程を自動生成する機能も搭載しました。本セミナーでは、「CAMWorks」「SOLIDWORKS CAM」がどのようにPMI情報を受け取り、活用されるのかを、実例をもって解説します。

日時:2019年9月27日(金)

講師

株式会社インテグラ技術研究所 技術部 部長

山田 尚史

「CAMWorks」のアジアトップセールスの代理店として活動中。また「CAMWorks」をベースとする「SOLIDWORKS CAM」の技術サポートも行う。

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