【経営者様・次世代リーダー様向け】中堅・中小企業の事業承継に効く「経営デザイン認証」 キーマンが語る、認証制度にかける思いとは

認証制度 創設組織のキーマンに聞く!

「経営デザイン認証」とは? 誰にとって、どのような意義があるのでしょうか? 創設の背景を含め、公益財団法人日本生産性本部 経営品質協議会 塩見 英明 氏にお話を伺います。

  • コンサルティング営業・業務プロセス効率化経営基盤強化・リスク対策オンライン

    • 日時:2020年5月13日(水) 10:30〜11:30
    • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
    • ゲスト:塩見 英明 氏 ほか

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

10:30〜11:30

【B01】

【経営者様・次世代リーダー様向け】中堅・中小企業の事業承継に効く「経営デザイン認証」 キーマンが語る、認証制度にかける思いとは

「経営デザイン認証」は、公益財団法人日本生産性本部 経営品質協議会が、「経営デザインによる生産性向上プログラム」の一環として2018年より新たに創設した認証制度です。今、日本の企業経営の中でも、とりわけ、中堅・中小企業における事業承継が大きな課題になっています。「ありたい姿」「現在の環境認識」「変革課題」など、経営の根幹となる部分を設計(デザイン)し、「見える化」することが、事業承継にも、生産性の改善や革新にも役立ちます。大塚商会では、これまでも中堅・中小企業様の事業承継のご支援を行ってまいりましたが、今回は、制度を創設されたキーマンの方より、その背景や意義、効果などについて、最新の情報と共にお話を伺いたいと思います。

日時:2020年5月13日(水)

ゲスト

公益財団法人日本生産性本部 経営品質協議会 課長

塩見 英明

1995年日本生産性本部入職後、主に、人事・人材育成領域プロデューサー、人事・労政・採用担当、総務課長を歴任。2013年から現職。日本経営品質賞、経営デザイン認証などのプロモーション、審査事務局を通して、申請組織の経営を繰り返し見ることなどにより、ありたい姿と各分野のつながり、これまでとこれからをつなげる経営デザインの重要性を認識。お客様の側に立った独自性あるサービスを社員重視しながら作ることを支援することにより、日本ひいては世界の持続可能性への貢献につながる生産性運動に取り組んでいる。

資格や活動

  • 経営品質協議会認定セルフアセッサー(2015年)
  • キャリアコンサルタント(2005年)
  • 生産性本部経営アカデミー「組織変革リーダーコース」(2003年)
  • 一般社団法人社会福祉懇談会経営品質向上委員会アドバイザー
インタビュアー

株式会社大塚商会 トータルソリューショングループ コンサルタント

布施 敬

1988年大塚商会入社。イベント企画、ITスクール開発・講師、IT教育ビジネスにおけるWebマーケティング、営業効率向上に向けたナレッジ共有の仕組み作りにて「2006年全社コンベンション最優秀賞受賞」、全社イントラサイト変革プロジェクトなどを経て、2011年より経営品質向上活動に携わる。現在は中堅・中小企業様のビジョン策定・浸透、「気づきのセッション」などによる対話の場作り・組織風土醸成のご支援、経営者様向け勉強会などを行う。全国規模組織のビジョン策定およびビジョン浸透支援、ファミリー企業の事業承継者様の伴走支援に主に携わってきた。テーマは「未来を創る」。

資格や活動

  • グロービス経営大学院 経営研究科修了(経営学修士)
  • 中小企業診断士
  • 日本経営品質賞2015年度審査員
  • 「経営デザイン認証」チャレンジサロン 進行役
  • 2030 SDGs ゲーム 公認ファシリテーター

当日の流れ

  1. ゲストのご紹介
  2. 大塚商会の取り組みと「経営デザイン認証」
  3. ゲストより「経営デザイン認証」制度のご紹介
  4. インタビュー
  5. 日本の生産性向上に向けて、私たちができること
  6. 「経営デザイン認証」へのチャレンジについてご案内

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