テレワークでもQCDを守る! 製品開発・品質ワークスペースのご紹介

テレワーク環境がものづくりにおよぼす影響と、その対策のポイントとは?

日本の製造業650社が選んだ、QCDと生産性向上を支援するためのワークススペースを実際の活用事例と共にご紹介します。

  • 営業・業務プロセス効率化オンライン

    • 日時:2020年7月8日(水) 13:30〜14:00
    • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
    • 講師:浅和 哲也

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

13:30〜14:00

【B01】

テレワークでもQCDを守る! 製品開発・品質ワークスペースのご紹介

全く想像もしなかった、外部環境の急激な変化により、企業のワークスタイル変革が加速しています。とりわけ、待ったなしで在宅勤務の導入に踏み切った企業が多いのではないでしょうか。
元から利用しているメールや電話に加え、さまざまなコラボレーションツールにより、職場にとらわれない働き方が実現しました。一方で、働く場所が分散したことによる新たな課題も見えてきたのではないでしょうか。例えば、製品開発の現場で問題が生じた際、職場にいれば「さっと」関係者を集めて課題対策や変更点などをすぐに確認することができますが、遠隔になると「わざわざ」連絡ツールを介す必要があります。次第に連絡疲れが生じ、細かいコミュニケーションや相談の密度は激減。結果、マネジメント低下による業務停滞や品質問題を引き起こす可能性があります。
日本の製造業の強みであった「阿吽(あうん)の呼吸」や「すり合わせ」が立ち行かない状況では、エンジニアリングチェーン全体を可視化することがますます重要になります。組織間連携の強化を図ることで、異常や遅れにいち早く気づき、トラブル発生や拡大を未然に防止することにつながります。
本セミナーでは、テレワークにおいても製品開発の生産性と付加価値を向上するためのデジタルツールの概要と活用のポイントをご紹介します。

日時:2020年7月8日(水)

講師

ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 事業推進グループ

浅和 哲也

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