多様化する災害に対して機能するBCPとは

混迷する時代に求められるオールハザードBCP

いつ収まるか先の見えないコロナ禍。年々被害が大きくなっている風水害、そしていつ起こるか分からない大地震。このような時代に機能するBCPとはどのようなものなのかを解説します。

  • バックアップ・災害対策事業継続・事業承継感染症対策オンライン

    • 日時:2021年7月16日(金) 13:00〜13:30
    • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
    • 配信環境:Zoom
    • 講師:辻井 伸夫

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーの詳細

13:00〜13:30

【J13】

多様化する災害に対して機能するBCPとは

未曽有の被害をもたらした東日本大震災から10年が経過した2021年、相変わらず先行き不透明な新型コロナウイルス感染症、これから秋にかけて本格化する台風や風水害など、私たちの事業継続を阻害しかねない災害の発生が起こりかねません。経団連から「非常事態に対してレジリエントな経済社会の構築に向けて」と題した提言でも指摘されているように、災害などの非常事態への備えとして、従来型のBCPではなく、オールハザードに対応できるBCPへの転換が求められています。そんな「多様化する災害」に対して機能するオールハザード型BCPとは何か、そして多店舗展開する企業においてどのような対応をしているか、実例を交えながら分かりやすくご紹介します。

日時:2021年7月16日(金)

講師

ニュートン・コンサルティング株式会社 コンサルティング事業部

辻井 伸夫

半導体関連企業にて、日本と海外子会社の基幹システム・グループウェア・ネットワークの構築・運用、情報セキュリティ、IT-BCPなどに携わる。2012年より現職。企業規模、業界を問わず、BCP構築・運用・訓練支援、情報セキュリティ評価・改善などを幅広く担当。細やかな対応と問題解決能力に定評があり、数多くの企業と強い信頼関係を構築している。BCP分野のグループリーダーとしてチーム運営およびメンバー育成に励む。

当日の流れ

  1. ニュートン・コンサルティング株式会社のご紹介
  2. そもそもBCPとは何か
  3. 機能するBCPとは
  4. 多店舗展開する企業にとってのBCP
  5. おわりに

受講の受け付けを終了しました

受付終了

見たいセミナーは見逃さない!

最新セミナー情報をメールでお届けします。

メルマガの登録

ナビゲーションメニュー