Autodesk BIM/CIM Solution Day 2017

Autodeskの最新BIM/CIMソリューションをご紹介!

建設業向けBIM/CIMにおけるAutodeskの最新ソリューション(2018Ver)のご紹介と活用法のご紹介を行います。

CAD(設計支援ツール) 経営基盤強化・リスク対策 営業・業務プロセス効率化

  • 日時:2017年5月23日(火) 10:00〜17:30 (受付開始 9:45〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル 3階 総合受付
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内[基調講演](ROOM 301)

10:00〜10:45

【S01】

基調講演

The Future of Making Things 〜創造の未来〜

オートデスクは「The Future of Making Things 〜創造の未来〜」という考え方のもと、市場環境の変化にも対応できるように、将来必要になるデザインとワークフローをご提案しています。またこのコンセプトに連動する形で、ライセンスのご提供方法についても変更を行ってまいりました。本セッションでは、“One Model”- メンテナンス・プランからサブスクリプションへの統合を目指すオートデスクの戦略についてと、“The Future of Making Things for AEC” - 建設分野にフォーカスしたオートデスクが目指すものづくりの未来についてご紹介します。

講師:オートデスク株式会社

セミナーのご案内[Aコース](ROOM 301)

11:00〜12:00

【A01】

「Revit 2018」と「AutoCAD 2018」を連携させる際のヒント

実際のプロジェクトでは「Revit」と「AutoCAD」を併用する場面が数多くあります。本セッションではそのような場合において、「Revit」で「AutoCAD」のデータを扱う際の注意点やパフォーマンスを低下させないためのヒント、「Revit」のシートを「AutoCAD」のDWGファイルに書き出す際に考慮すべきことなどをデモを交えて解説します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルスペシャリスト 大浦 誠

13:30〜14:30

【A02】

建築設計におけるオートデスクBIMソリューションの活用法

BIMの全体最適化に向け、オートデスクはクラウドソリューションを推進しています。本セッションでは、クラウドサービスを利用した設計段階でのプロジェクトコラボレーション環境である「BIM 360 Team」と統合された建築コラボレーションソフトウェア「Collaboration for Revit」についてご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルスペシャリスト 森 昌宏

14:50〜15:50

【A03】

施工段階におけるオートデスククラウドソリューションのご紹介と活用方法

BIMの全体最適化に向け、オートデスクはクラウドソリューションを推進しています。このBIMを用いた全体最適化においては、BIMを利活用し、BIMのInformationを効率よくつなげてこそ成果を発揮します。本セッションでは、施工を主なターゲットとした「BIM 360」群全般の解説とワークフローについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 アカウント技術部 内藤 聡

16:10〜17:10

【A04】

「Autodesk Revit 2018」新機能のご紹介

「Autodesk Revit」はサブスクリプションモデルに完全移行し、今までよりもより早く最新機能を追加してご提供しています。本セッションでは、「Autodesk Revit」の最新版である「Revit 2018」の新機能に加え、サブスクリプションユーザーの皆様向けにご提供されていた「Revit 2017.1」および「Revit 2017.2」で加えられていた機能についてもご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 BIMスペシャリスト 三井 真則

セミナーのご案内[Bコース](ROOM 302)

11:00〜12:00

【B01】

CIM導入ガイドラインおよびCIM最新情報

国土交通省 CIM導入推進委員会の参加団体であり、CIM導入を積極的に推進している一般財団法人 日本建設情報総合センターの講師をお招きし、国土交通省が推進するCIMに関する最新情報とあわせて、3月末に公開されたCIM導入ガイドラインに関する解説をしていただきます。

講師:一般財団法人 日本建設情報総合センター 研究開発部 主任研究員 阿久澤 孝之

13:30〜14:30

【B02】

CIM導入ガイドラインとオートデスクソリューション活用 土工編

オートデスクソリューションを活用した、CIM導入ガイドラインで求められている道路、河川、トンネルなど各工種における土工モデルや統合モデル、広域モデルの作成&活用方法をご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 社会基盤ソリューション エキスパート 松本 昌弘

14:50〜15:50

【B03】

CIM導入ガイドラインとオートデスクソリューション活用 構造物編

オートデスクソリューションを活用した、CIM導入ガイドラインで求められている道路、河川、トンネルなど各工種における構造物モデルの作成&活用方法、統合モデル、広域モデルの作成方法をご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 社会基盤ソリューション スペシャリスト 田村 弥生

16:10〜17:10

【B04】

CIMが育むシビルエンジニアの未来

未来のシビルエンジニアにとっては、CIMはあたりまえのものとなり、そしてなくてはならないものになると考えています。当社のCIMの取り組みから生まれたものをご紹介します。さらに、土木と建築という関係を越えて生まれたBIMとCIMのコラボレートによる【UiM】の取り組みを、渋谷の大規模再開発プロジェクトを通じてお伝えします。

講師:東急建設株式会社 土木本部 土木部 ICT推進グループ チームリーダー 小島 文寛

セミナーのご案内[Cコース](ROOM 200)

13:00〜14:30

【C02】

BIMモデル統合を体験しよう!
「Navisworks」(ナビスワークス)体験セミナー

【締切済み】

BIMを活用した設計・施工において、意匠・構造・設備、各種専門工事会社のさまざまなアプリケーションで作成された3次元モデルを統合することで、「納まり検討・調整」「合意形成のスピードアップ」「施工性の検討」「打ち合わせ時間の短縮」などさまざまな効果が得られることが報告されています。「Navisworks」はBIMの共通拡張子であるIFCだけではなく、さまざまな3次元データの拡張子を読み込むことが可能なシミュレーションソフトです。BIMの統合モデルを作成することで何ができるのか。設計品質、業務効率を向上させるBIMツール「Navisworks」を体感ください。

講師:株式会社大塚商会 桐谷 英明

講師:株式会社大塚商会 石橋 紀幸

16:10〜17:10

【C04】

次世代の建築設計ワークフロー
「Autodesk Insight」、「FormIT」、「Dynamo」のご紹介

今後業界を変えうる新しいトレンド(エネルギーシミュレーションを用いた意思決定、ワークフローの自動化、設計初期のコンセプトデザインでの設計検討など)に対して、オートデスクが提案するソリューションを用いた場合のワークフローについてご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルスペシャリスト 菱田 哲也

展示のご案内

下記のほか、完全予約制としてVR体験コーナーをご用意しています。ご興味がある方は担当営業までお問い合わせください。

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