SOLIDWORKS解析ユーザー会[中継セミナー]

SOLIDWORKSの解析をもっともっと活用するヒントがあります!

本セミナーは、東京・大阪で開催しているセミナーをテレビ会議方式にて接続し、ご参加いただけます。「解析をもっと活用したい!」「解析を今後検討したい!」といったお客様大歓迎! ぜひご参加をご検討ください。

CAD(設計支援ツール) コスト削減・売り上げ向上

  • 日時:2017年9月7日(木) 10:00〜18:00 (受付開始 9:30〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 中部支店
  • 所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-23-20 HF桜通ビルディング 地図 (中部支店)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

全体セッションのご案内

10:00〜10:30

【S1】

聴講型

「SOLIDWORKS」最新情報と今後の展望

世界初のWindows準拠3DCADとして、最初のバージョン「SOLIDWORKS 95」のリリースから数え、25回目のリリースとなりました「SOLIDWORKS 2017」。機能の充実だけでなく、さまざまな方面のお客様の利便性を考えた多くの製品をリリースしてきました。ますます使いやすくなった「SOLIDWORKS」と、最新のSimulation製品の進化をご紹介します。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:ソリッドワークス・ジャパン株式会社

10:40〜12:10

【S2】

聴講型 基調講演

形状工夫で性能を求める時代からの脱却
〜流れを自在に操る技術の獲得を目指して〜

飛行機、高速鉄道、自動車、さらには風力発電装置、冷却用ファンなど流れを扱う機器は、形を工夫することで性能の向上を進めてきましたが、形状工夫での性能向上は既に限界にきており、努力の割に得るところは小さいです。

最近、流れ研究の世界では流れをいかにコントロールするか(流れ制御)の実利用に関する研究が世界的にも盛んになってきています。2枚の薄い電極と誘電体からなるプラズマアクチュエーターは小さな流れ変化で大きな流れをコントロールする装置です。本当の普及にはまだ数十年かかると考えていますが、筆者らの解説記事がきっかけとなり国内の研究者数は急激に増えました。航空機の翼から自動車や風力発電装置までその応用範囲は非常に広く、既に多くの企業が研究を開始しています。

私たちはこのデバイスを単に流体力学的な性能向上の道具としてではなく、形状工夫のいらない世界への夢の扉だと考えています。本セミナーでは、先端スーパーコンピューターを利用した大規模数値シミュレーションとそれを支える各種実験を通じて、なぜ非常に小さなエネルギーで大きな流れのコントロールが可能になるのかをお話しし、学術研究による現象の理解を産業利用のデザインガイダンスにつなげていく一例として参考にしていただきたいと思います。

あわせて、藤井 孝藏 氏の40年の流体数値シミュレーションと多くの企業との共同研究についてお話しすることで、大規模なシミュレーションの持つ意義、将来動向などについてもご説明します。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:
東京理科大学 工学部 情報工学科 教授
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所名誉教授

藤井 孝藏

藤井 孝藏 氏 プロフィール

東京理科大学 工学部 情報工学科 教授
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所名誉教授

  • 1974年3月 東京大学工学部航空学科卒業
  • 1980年3月 東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程終了
  • 1997年7月 文部(科学)省 宇宙科学研究所教授
  • 1997年12月 東京大学大学院・工学系研究科 航空宇宙工学専攻教授
  • 2015年4月 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所名誉教授
  • 2015年4月 東京理科大学工学部経営工学科(現 情報工学科)教授
著作・投稿記事
  • 『絵でわかる宇宙開発の技術』(2013年)
    藤井孝藏/並木道義 著 講談社
  • 『身近な流体力学』(2000年) pp.61-79 藤井孝藏「ボールはなぜ曲がる」
    パリティー編集委員会 編 丸善(パリティブックス)
  • 『スキーは頭で滑る!』(1997年)
    藤井孝藏 著 オーム社(テクノライフ選書)
  • 『流れのコンピュータグラフィックス』(1996年)
    可視化情報学会 編 朝倉書店(可視化情報ライブラリー 5)
  • 『流体力学の数値計算法』(1994年)
    藤井孝藏 著 東京大学出版会
  • 『格子形成法とコンピュータグラフィックス』(1995年)
    数値流体力学編集委員会 編 東京大学出版会(数値流体力学シリーズ 6)
所属学会・協会
  • 日本学術会議 会員(機械工学・総合工学)(2014.10〜)
  • 日本工学アカデミー会員
  • 米国航空宇宙学会
  • 日本機械学会
  • 日本流体力学会
  • 日本航空宇宙学会
  • 日本計算工学会 などのフェロー
  • 日本航空宇宙学会名誉会員
  • 文部科学省 科学技術政策研究所科学技術動向センター 専門調査員
  • 過去に日本流体力学会会長、日本計算工学会会長、日本機械学会副会長 を含め多数の学協会の理事・監事などを務める。

13:10〜14:00

【S3】

聴講型 事例講演

「SOLIDWORKS Simulation」の設計・生産プロセスでの活用と人財育成について

「SOLIDWORKS Simulation」のメリットは使いやすさです。この利点を生かしオムロン株式会社では、設計・生産プロセスの中で、「SOLIDWORKS Simulation」をCAE活用推進の核として活用しています。社内事業部の業務プロセスを分析し、設計者が自ら解析を実施した方がいい場合と、CAE専任者が解析を引き受ける場合に切り分けることで、開発業務全体の効率化を図っています。その際、設計者・解析専任者を問わず、解析をうまく活用するためにはどのようにスキルアップしていくかを考えることが重要です。本セミナーでは、オムロングループでの活用事例と、長期的視野に基づいた人財育成の考え方について講演します。

  • * 本コースは、大阪会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は大阪会場にいらっしゃいます。

講師:
オムロン株式会社 グローバルものづくり革新本部
生産技術革新センタ 要素技術部
 岡田 浩

14:20〜15:10

【S4】

聴講型特別講演

電卓代わりに設計者CAEが広がるためのポイント

3DCADと同じ環境で使用できる、いわゆる設計者CAEは、その機能面で考えた時には、既に十分に進化しているといえます。しかし、解析機能の恩恵を十二分に享受しているユーザーも増えている一方で、CAEに魅力を感じつつもさまざまなハードル故にCAEの活用に踏み込めない中小製造業も目にします。新たにCAE活用を試みている中小製造業の現場支援などを行った経験も踏まえて、今後さらに設計現場にCAEを広げていくポイントについて講演します。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:有限会社ニコラデザイン・アンド・テクノロジー 水野 操

15:30〜16:20

【S5】

聴講型

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含めて近年追加された新機能のうち、有効活用できるものを幾つかご紹介します。まだ、旧バージョンのままであればこれを機会にぜひバージョンアップしてください。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:株式会社CAEソリューションズ

16:40〜17:30

【S6】

聴講型

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Flow Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Flow Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含めて近年追加された新機能のうち、有効活用できるものを幾つかご紹介します。まだ、旧バージョンのままであればこれを機会にぜひバージョンアップしてください。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:株式会社構造計画研究所

「SOLIDWORKS」アドイン解析ソフト聴講&体験セミナーのご案内

14:15〜15:15

【D2】

聴講型

構造最適化(HiramekiWorks)&粉体・混相流解析(iGRAF)ご紹介

「HiramekiWorks」は、「SOLIDWORKS」上でトポロジー最適化と形状最適化を行う機能を搭載しています。「SOLIDWORKS Simulation」で設定した解析条件を基に極限まで軽量化を考慮した形状や、最も適切な強度を考慮したリブの形状などを「SOLIDWORKS」上のソリッドモデルとして得ることができます。
「iGRAF」は、粉体単相流だけでなく、粉体気体の二相流(流動層・サイクロンなど)の解析や、粉体気体液体の三相流(塗布・汚泥など)の解析に対応しています。

  • * 本コースは、東京会場からのライブ中継方式のセミナーです。講師は東京会場にいらっしゃいます。

講師:株式会社構造計画研究所

ご紹介ソフト

  • * 東京で開催の【D1】【D3】【D4】コースの中継は行いません。ご了承ください。

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