3Dデータ活用 Solution Fair 2017

最先端のものづくりを変える、後押しする最新ソリューションがここにある

最先端のものづくりを実践されているお客様事例のほか、3Dデータを活用するためのソリューションをご紹介します。また、CAE、CAM、3Dスキャナー、3Dプリンター、ロボットやIoT、VR/ARなど今話題の製品を一堂に展示します。

CAD(設計支援ツール) 製品の導入・活用支援 研修・人材育成 営業・業務プロセス効率化 コスト削減・売り上げ向上 業務データの活用 ITの運用・保守の負荷軽減 社員育成・人材開発

  • 日時:2017年10月12日(木) 10:00〜18:00 (受付開始 9:30〜)
  • 会場:ベルサール飯田橋駅前
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 1・2F 地図
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

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基調講演のご案内【会場 ROOM1】

10:00〜10:50

【S1】

定員120名様

3Dソリューションの多様化におけるフルカラー3Dプリンターの活用

3Dソリューションを取り巻く環境は、ここ近年においてさらに多様化しつつあります。3DCADや3Dデザインソフトまたは3Dスキャナー、3DCGなど製品開発上、取り扱う3Dデータの種類が多くなったことから、さまざまな3Dデータを3Dプリンターにて具現化することが可能になりました。このような環境においていかに3Dデータを有効活用するのかについてフォーカス。これまでの常識を超えた、創造的な表現方法を用いたフルカラー3Dプリンターの株式会社エポック社活用事例を踏まえて、進化する3Dプリンターの性能を、どう引き出すかについてご紹介します。

講師:西野 晃一

株式会社エポック社 シルバニア本部 シルバニア商品部 技術室

11:00〜11:50

【S2】

定員120名様

「Mazak iSmart Factory」と次世代機械加工技術のご紹介

昨今高まる自動化・省人化ニーズや、人とロボットの協働、非熟練工の活用という課題に対応する次世代モノづくりをヤマザキマザック株式会社が自ら実践し進化させた、「Mazak iSmart Factory」。ヤマザキマザックでは「IoT」を活用した自社工場のスマート化を実現しました。「ヤマザキマザックが目指す未来型ものづくりとはどのようなものなのか?」という疑問を「IoT」化された最先端工場、最先端の加工技術・製品を通じてご紹介します。

講師:戸塚 美樹夫

ヤマザキマザック株式会社 ソリューション開発部 グループリーダー

Aコースセミナーのご案内【会場 ROOM1】

13:00〜13:50

【A1】

定員120名様

3Dデータ活用(CAEなど)による最新の切削加工ソリューションと切削工具

近年、機械加工を取り巻く環境は、海外との技術、価格競争が激化しており、切削工具メーカーに求められるユーザーニーズは、単に切削工具の性能にとどまらず、切削加工に関連した技術に関するソリューションの提供など、多様化・高度化しています。そのような環境下、三菱マテリアル株式会社では長年にわたる工具開発で培ってきた3Dデータの活用方法(CAEなど)を応用し、多種多様なソリューションニーズにお応えしています。本セミナーでは、これまで三菱マテリアル株式会社が取り組んできた最新の切削加工ソリューションおよび切削工具をご紹介します。

講師:三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー 開発本部 加工技術センター センター長補佐 髙橋 秀史

14:00〜14:50

【A2】

定員120名様

働き方改革! 3DCADテンプレート設計ツールによる自動化で生産性向上と技術者下克上!

海外案件の増加、高齢者と新人の偏った組織構成といった問題を抱え、都度設計に時間を費やす旧態依然の業務のやり方ではQCDの計画達成は困難でした。そこで最小限の入力で自動設計を行うテンプレート設計ツールを導入し、飛躍的な生産性向上を実現しました。若手が主体となりツールを整備する過程でベテランの暗黙知を「見える化」していきました。実際にツールを整備する流れ、注意すべき点、苦労した点についてご紹介します。

講師:日本信号株式会社 久喜事業所 ものづくり本部 ものづくり改革推進部 喜多 慧亮

講師:日本信号株式会社 技術開発本部 統括技術部 インフラ技術部 武井 翔

15:00〜15:50

【A3】

定員120名様

IoTの活用による製造業の変革

次世代ものづくりを支援する「見える工場」「止まらない工場」「つながる工場」を実現する「MMsmartFactory」。「見える化」した先にある蓄積したデータのAI分析、機械の故障予知や、セキュリティ、AR/MRを製造現場にどう活かすかなどについて、各製造メーカー様で取り組んでいる次世代のものづくり手法をご紹介します。

講師:安川情報システム株式会社

16:00〜16:50

【A4】

定員120名様

「HP Jet Fusion 3D」の活用事例と可能性

従来の試作の枠を飛び越えて、最終製品の製造装置としても期待されている、HP社としての初の3Dプリンターである「HP Jet Fusion 3D 4200」。その機能と将来性、HP社内での活用事例を中心にご紹介します。

講師:株式会社日本HP 3Dプリンティングビジネス部 部長 秋山 仁

Bコースセミナーのご案内【会場 ROOM2】

13:00〜13:50

【B1】

定員80名様

VRとビジュアライゼーションツールが、ものづくりに与える変化とメリットとは

ものづくりの現場でVRを活用する…数年前までは想像もしていない世界でした。しかし、製造業でのその活用は既に始まっています。本セミナーでは、VRとビジュアライゼーションツールが、ものづくりに与える変化とメリットについて解説すると共に、高精細なバーチャルプロトタイプを実現する「Autodesk VRED」をご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 佐々木 秀成

14:00〜14:50

【B2】

定員80名様

産業用ロボットの可能性を広げるオフラインティーチング

産業用ロボット活用の足かせとなっているティーチング作業の現状・課題と、オフラインティーチングソフト「Robotmaster」による圧倒的なティーチング効率化・ロボット活用の可能性を、溶接、バリ取り・切削加工事例を交えてご紹介します。

講師:株式会社ゼネテック エンジニアリング・ソリューション本部 営業技術部 部長代理 佐原 宗樹

15:00〜15:50

【B3】

定員80名様

お客様導入事例に学ぶ! 解析を有効活用した成功事例ご紹介

大塚商会では、多くのお客様に解析ソフトをご導入いただいています。解析を導入することでさまざまな効果が出ています。2社様の事例を中心に、複数の活用事例をご紹介します。(構造、熱流体、樹脂流動など)

講師:株式会社大塚商会 解析プロモーション課

ご紹介会社

  1. キーナスデザイン株式会社 様
  2. 株式会社ニットー冷熱製作所 様

16:00〜16:50

【B4】

定員80名様

中堅・中小企業のお客様必見!
3Dデータを基にしたIoT・AR活用のススメ

本格的な第4次産業革命(インダストリー4.0時代)の到来を前に、「IoT」、「AR」活用への期待が非常に高まっています。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策を打ち出しているが、中堅・中小企業はどうするべきか? 大変革の潮流に飲み込まれないために何ができるのか? そのヒントを提示します。

講師:PTCジャパン株式会社 後藤 智

17:00〜17:30

【B5】

定員80名様

労働生産性向上へとつながる人材育成! 人材開発支援助成金のご紹介

労働生産性向上には「情報化資産への投資」「人的資本への投資」が必要不可欠です。本セミナーでは、その「人的資本への投資(教育)」に関して焦点をあて、多数のCADコースを実施・運営する当社がご提供可能な教育カリキュラム、および、教育費用の助成金である「人材開発支援助成金」をご紹介します。

講師:株式会社大塚商会 エデュケーションセンター CAD教育グループ

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