e-文書法セミナー タイムスタンプの利用事例から学ぶ電子化動向

タイムスタンプを付与することで得られる効用と実際の活用方法がご理解いただけます

紙文書を電子化して保存するための具体的な保存要件やガイドラインの最新動向とタイムスタンプの利用事例を、タイムビジネス事業の第一人者が解説します。

文書管理・スキャニング 営業・業務プロセス効率化 紙文書の管理・活用

  • 日時:2017年12月5日(火) 14:30〜17:00 (受付開始 14:00〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル 3F 302会議室
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

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セミナーのご案内

14:30〜15:45

タイムスタンプが切り拓く保存義務のある紙文書の電子化 最新動向

保存義務のある紙文書を電子化して保存する場合、タイムスタンプの付与は欠くことのできない要件となっており、その適用範囲も広がりを見せています。本セッションではタイムスタンプサービスの基本解説から、タイムスタンプが求められる各分野における電子保存要件と利用事例をご紹介します。

講師

柴田 孝一

セイコーソリューションズ株式会社 デジタルトランスフォーメーションソリューション統括部 部長
タイムビジネス協議会 企画運営部会 部会長
タイムビジネス信頼・安心認定制度 認定基準作成委員

1982年 電気通信大学通信工学科を卒業し、株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)に入社。2000年にタイムビジネス事業(クロノトラスト)を立ち上げ、2013年にはセイコーソリューションズ株式会社の設立と共に移籍。SEIKOグループのサイバータイムビジネス責任者として現在に至る。

著書

  • 『概説e-文書法 / タイムビジネス推進協議会 編著』(NTT出版)共著

ご紹介予定分野

  • 電子帳簿保存法
  • 電子契約
  • 知的財産保護
  • 建築図書
  • 医療情報

16:00〜17:00

紙文書を電子化する効用と成功のポイント

紙文書の電子化はさまざまなメリットをもたらします。ただしその実現には、新たに発生する工数や適合システムの導入コストなども発生します。本セッションでは、保存義務のある紙文書の電子化にともなう留意事項を解説すると共に、電子帳簿保存法のスキャナ保存をはじめとした分野ごとの保存要件を満たすためのシステムや、関連サービスをご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 共通基盤NW・セキュリティプロモーション部 小林 徹

受講の受け付けを終了しました

受付終了

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