建設業実践講座CS2017秋 〜BIM/CIMデータのさらなる活用のために!〜

建設業のお客様がBIM、CIM活用事例および最新テクノロジーの情報が得られる!

建築、土木、設備業のお客様に対して最新BIM、CIM活用事例および最先端テクノロジーをご紹介すると共に、各種VR体験コーナーを設置し最新プレゼン手法も体験いただけます。

CAD(設計支援ツール) 営業・業務プロセス効率化

  • 日時:2017年10月17日(火) 13:00〜17:10 (受付開始 12:30〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル (総合受付:3階)
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

Aコースのご案内【ROOM 301】

13:30〜14:30

【A01】

LIXILが取り組むBIM対応と活用事例について

2016年から提供を開始したLIXILのBIMデータ。市場のニーズに応えながらデータを充実させてきました。衛生器具のデータ形式の拡大や、公共エクステリアのデータ提供。さらには戸建て住宅への展開も見据えたデータ作成の現状と特長についてご説明します。

講師:株式会社LIXIL マーケティング本部 市場戦略部 中田 悟

14:50〜15:50

【A02】

構造でのBIM活用もここまできた!
グラフィカルなプログラミングツール「Dynamo」で構造BIMのだいごみを実現

株式会社構造計画では、BIMの動向を見通して、「Autodesk Revit」を導入。構造計算や構造図を含めた構造BIMモデルの作成を一括して引き受けることで、東北エリア、首都圏エリアでのビジネス拡大を実現している。ビジネス成長に応じて、BIM担当スタッフを増員し、BIM室を設立。「Revit」をさらに効果的に活用するための連携ツールの運用にも取り組んでおり、その代表的な「Dynamo for Revit」の活用まで含めた構造BIMの可能性をご紹介いただきます。

講師:株式会社構造計画 代表取締役 井上 剛志

講師:株式会社構造計画 CAD・BIM担当 京谷 峻

16:10〜17:10

【A03】

BIMデータ統合ツール「Navisworks」、「Solibri Model Checker」の使い分け

BIMの運用を各部、フェーズごとに運用を取り組まれている企業様も多くなりました。次のステップとして建築意匠、構造、設備データの施工段階へのコミュニケーションとしてデータの統合がテーマになっているところです。データ統合アプリケーションとしては、代表的な「Navisworks」「Solibri Model Checker」がございます。ユーザー事例を踏まえてその機能の違い、メリットなど、活用法をご紹介します。

講師:株式会社大塚商会 CADソリューションセンター 石橋 紀幸

講師:株式会社大塚商会 城西・城北CADサポート課 久保田 修史

Bコースのご案内【ROOM 302】

13:00〜14:00

【B01】

【CIM実践講座】
Autodeskソリューションで実践するCIM
〜CIM導入ガイドライン入門編〜

今年3月末に発表された「CIM導入ガイドライン」について、「AutodeskArchitecture, Engineering & Construction Collection」でどこまで対応できるかについてCIM導入ガイドラインの全体概要を含めて分かりやすくデモを交えてお伝えします。

講師:オートデスク株式会社 井上 修

14:20〜15:50

【B02】

点群編集からAutodeskソリューションでの利活用

CIM/i-Constructionの浸透でますます活用頻度が増えている点群データの活用をテーマにデモを織り交ぜてご紹介します。点群処理ソフトの「Wing Earth」からAECコレクションの「Civil 3D」や「ReCap 360」へのデータ連携で3Dモデル化してCIM/i-Constructionでの活用など、Autodesk製品を主軸に置いた業務の流れを実感していただきます。

講師:株式会社大塚商会

講師:アイサンテクノロジー株式会社

16:10〜17:10

【B03】

CIM/i-ConstructionでもGISを活用しましょう!

UAVで撮影した写真から3D点群や3Dモデルといったデータを作成できる「Drone2Map」をはじめ、さまざまな2D/3Dデータを可視化・解析できる「ArcGIS Pro」、デザインプランをリアルな3DCGとして瞬時に作成・比較できる「CityEngine」で、建設現場を強力に支援します。

講師:ESRIジャパン株式会社

Cコースのご案内【ROOM 200】

13:00〜14:00

【C01】

BIM/CIM業務をより快適に進めるポイントは、「環境整備」にあり!

大塚商会・コンピュータシステム研究所では、各企業様のニーズに合った方法でBIM/CIM 導入並びに運用支援サービスをご提案しています。多くのお客様がBIM/CIM業務を快適に推進するために必要となる環境として、「モデルデータ整備」、「部品(ファミリ)データ整備」、「数量自動集計」、「自動作図」などがあります。本セミナーでは、事例を交えてBIM/CIM業務を円滑に進めるうえでの、環境整備のポイントをご紹介します。

講師:株式会社コンピュータシステム研究所

14:20〜15:50

【C02】

建築業界必見!
イメージを形に「Adobe Creative Cloud」で作るビジュアル提案

全国にファン多数のAdobeプロ講師が、建設業界に特化したデザインテクニックを伝授します。クライアントを魅了させ、ライバルと差をつけるポイントはここです!

講師:アドビシステムズ株式会社 大倉 壽子

16:10〜17:10

【C03】

東京都の予定価格の事後公表は後発!?
〜他県に学ぶ公共営繕工事入札対策〜

今年5月26日付で東京都財務局より、予定価格の事後公表などを含む、入札制度改革の試行に関する発表がありました。大枠その源泉は、国の「担い手三法の改正」の中に見ることができます。予定価格の事後公表は、既に7割の道府県が対応しており、東京都はむしろ後発です。10年程前から全国の施工業者様と「ひざを詰めて」この課題に取り組んできたエキスパートが、最も重要なポイント「RIBC(リビック)」の仕組みを中心に分かりやすく解説します。

講師:株式会社コンプケア

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