建設業実践講座CS2017春 〜BIM/CIMデータのさらなる活用のために!〜

建設業の最新情報・最新ツールがここにある!

建築、土木、設備業のお客様向けに、最新BIM/CIMの活用事例および最先端テクノロジーをご紹介します。

クラウド モバイル・タブレット活用 CAD(設計支援ツール) 営業・業務プロセス効率化

  • 日時:2017年4月20日(木) 10:00〜18:00 (受付開始 9:45〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内[Aコース(ROOM 301)]

11:00〜12:00

【A01】

自由な発想で建築アイデアを3次元化 
小規模設計事務所での構造BIM+意匠BIM活用事例

アーキデア建築研究所では「Autodesk Revit」と「ASCAL」などを駆使し、意匠設計から構造設計、設備設計、耐震診断まで一貫して対応できる設計環境をBIMにより構築しています。構造BIM+意匠BIMの活用により、コンペの成約率が約3割も増え、新規顧客の獲得にも成功しています。本セミナーでは小規模設計事務所ならではの構造BIM+意匠BIMの有効活用について、最近の事例を交えてご紹介します。

講師:有限会社アーキデア建築研究所 代表 小林 裕和

13:30〜14:30

【A02】

BIMモデルを施工現場で徹底活用!
施工図会社による施工BIM活用事例紹介

M&F総合事務所では今まで施工図は2次元の図面で検討、チェックしてきましたが、BIMを取り入れることにより、各数量積算、干渉チェック、時間軸を加えた工程管理、立体的な仮設計画検討、工事ステップの確認を可能にし、現場職員・協力会社間でのイメージ共有、施工手順シミュレーション等により明確な施工戦略を組み立てることを可能としました。本セミナーではBIM導入経緯から運用方法、成果を事例を交えてご紹介します。

講師:株式会社M&F総合事務所 代表取締役社長 守屋 正規

14:50〜15:50

【A03】

BIMデータを効率的に管理・運用するオートデスクのクラウドサービス「BIM 360」

オートデスクでは、クラウドコンピューティングをBIMの分野に早くから導入し、ファイルの共有、クラウドレンダリング、解析などに活用してきました。昨年より2D図面と3DBIMモデルを安全に共有・管理できる「BIM 360 Docs」という新たなクラウドサービスを開始しました。「BIM 360 Docs」ではRevit/DWG/PDFデータの閲覧だけでなく、社内外の関係者への権限設定やプロジェクトの問題管理など、設計から施工プロセスの効率化を図ります。本セミナーでは「BIM 360 Docs」のご紹介に加え、「BIM 360 Team」、「A360 Drive」の違いもご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 テクニカルスペシャリスト 大浦 誠

16:10〜17:10

【A04】

〜BIMによる建築生産プロセス改革〜
BIM連携マネジメント手法のポイント

施工現場の生産性の向上には、建築生産プロセス改革が求められています。それには、BIMの活用、ICTの導入が必要不可欠です。BIMデータの活用には、どのようなデータをどのタイミングで活用するべきかが重要になります。そこでキーマンとなるBIMマネージャーに求められる職能とは何か? 設計、施工、製造を通じたBIM連携の現状と将来性などについてご紹介します。

講師:清水建設株式会社 生産技術本部 生産計画技術部 BIM推進グループ 三戸 景資

セミナーのご案内[Bコース(ROOM 302)]

11:00〜12:00

【B01】

タブレット活用の決定版!
検査・点検システム「i-Reporter」の新バージョンご紹介

建設現場・工場・保守メンテナンス現場での巡回点検、安全チェック、品質検査、業務日報などの業務を、タブレットを活用して効率化をする「i-Reporter」。運用事例を基にした導入効果をご紹介します。また、簡単な帳票作成、分かりやすい操作、セキュリティなどの機能や、V6の新機能である、入力をより簡略化する「音声入力機能」、図面や写真に不具合箇所を指定する「ピン打ち機能」などもご紹介します。

講師:株式会社シムトップス 鯰江 大作

13:30〜14:30

【B02】

i-Constructionに即した調査・測量の実際と3Dデータの利活用事例

山梨県甲斐市に本社を置くハヤテ・コンサルタントでは、常に最新の技術を積極的に取り入れて業務を行っており、小型UAV測量で取得した3D点群データを設計業務に取り入れる手法は、既に3年前からダムの業務で実施していました。今回はそれら自社で培ったノウハウを基にi-Construction業務に即した測量、設計業務の最新の事例をご紹介します。

講師:株式会社ハヤテ・コンサルタント 設計部 北條 浩

14:50〜15:50

【B03】

CIMガイドラインのためのオートデスクソリューション活用術

CIMガイドラインで各工種において求められている3Dモデルは、Autodesk製品の「Civil 3D」、「Revit」、「InfraWorks」、「Navisworks」を使うことで対応することが可能です。そこで今回は具体的にAutodesk製品でどのように対応できるかの全体像をデモを織り交ぜてご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 田村 弥生

16:10〜17:10

【B04】

CIM/i-Constructionで今すぐ使える3Dデータ活用テクニック
〜測量・設計・納品データLandXMLの作成の流れ〜

本セミナーでは、CIM/i-Construction業務ですぐに役立つテクニックと情報をお伝えします。UAVで撮影した写真データから点群データに変換後、「AutoCAD Civil 3D」に取り込んで設計データに活用。設計データを国交省で定められた納品形式であるLandXMLデータ形式に変換・修正するところまでの一連の流れをデモを交えてご紹介します。さらに写真から点群に変換するシステム(SfMソフト)の検証結果もご紹介します。

講師:株式会社ビッグバン 前田 博昭

講師:株式会社大塚商会 弓場 洋子

セミナーのご案内[Cコース(ROOM 200)]

13:15〜14:45

【C02】

IFCでBIMデータ統合を体験しよう!
「Solibri Model Checker」(ソリブリ モデルチェッカー)体験セミナー

建設プロジェクトでは情報共有が必要です。さまざまなアプリケーションで作成された、意匠・構造・設備のBIMモデルを必ずどこかの段階で統合する必要があります。「Solibri Model Checker」にIFCを読み込み、統合されたデータから、何ができるのか? 設計品質、業務効率を向上させるBIMツール「Solibri Model Checker」をご体感ください。

講師:株式会社大塚商会 久保田 修史

講師:株式会社大塚商会 石橋 紀幸

展示のご案内

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