労働時間の「見える化」で働き方改革

長時間労働を抑止する対策例のご紹介

厚生労働省より労働時間の適正な把握のための新たなガイドラインが策定されましたが、労働時間の把握があいまいで問題が生じるケースも見られます。ガイドラインで求められる労働時間の把握のために勤怠管理システムやPCログ活用法など対策例をご紹介します。

セキュリティ 経営基盤強化・リスク対策 コスト削減・売り上げ向上

  • 日時:2017年9月13日(水) 14:30〜17:00 (受付開始 14:00〜)
  • 会場:神戸国際会館 7階 703号室
  • 所在地:兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 地図
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 定員:30名様

受付終了

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

14:30〜15:20

PC操作ログを活用した労働時間の把握とは?

「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」では労働時間の適切な管理が求められます。1日のほとんどをPCで作業する従業員の場合、PCがどのように使われているのかを「見える化」することで労働時間の管理に利用できます。「SKYSEA Client View」で収集したPCの操作ログを基に、労働時間の実態を把握する方法をご紹介します。

講師:Sky株式会社

15:30〜16:30

働き方改革に向けた就業管理システムの活用ポイント

昨今の労働規制強化、政府動向(働き方改革実現)に伴い、企業側には適切な労務管理が求められています。就業管理システムを活用した働き方改革への取り組みポイントを具体的な機能事例を持ってご紹介します。また、PCの操作ログと就業管理システムを連携させた労働時間の実態把握もご紹介します。

講師:日通システム株式会社

16:30〜17:00

一斉消灯で残業削減に成功した事例紹介
〜提案・構築した当事者が語ります〜

慢性的な長時間労働が離職者やメンタルヘルス疾患による休職者を生む要因の一つといわれています。本セッションでは照明の一斉消灯でトラブルもなく自然な形で残業削減に成功した企業の事例を携わった当事者がご説明します。

講師:株式会社大塚商会

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