e-文書法・電子帳簿保存法最新動向セミナー

「経理部門 働き方改革」のヒントがここにある

年間10万枚にのぼる請求書や納品書のスキャナ保存運用を開始された大手製造業様の成功の秘訣を大公開! あわせて、自社請求書発行業務の電子化についても解説します。特に経理・財務部門のご担当者様ふるってご参加くださいませ!

文書管理・スキャニング 営業・業務プロセス効率化 紙文書の管理・活用

  • 日時:2017年12月8日(金) 13:00〜17:00 (受付開始 12:30〜)
  • 会場:KM西梅田ビル 9F
  • 所在地:大阪府大阪市福島区福島7-20-1 ※1FがBMWのショールームになっています。 地図 (KM西梅田ビル)
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 定員:60名様

受付終了

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セミナーのご案内

13:00〜14:30

基調講演

国税関係書類のスキャナ保存の法的要件と文書電子化の検討ポイント

国税関係帳簿書類の印刷・保管コスト削減を実現する電子帳簿保存法。近年の規制緩和などもあり、申請企業は今後もさらに増え続けると予想されています。本コースでは、国税局OBで国内屈指の「電子帳簿保存のプロ」として活躍されている袖山税理士に分かりやすく解説いただきます。

講師:SKJ総合税理士事務所 所長・税理士 袖山 喜久造

袖山 喜久造 氏 プロフィール

1989年4月東京国税局に国税専門官として採用。東京国税局調査部、国税庁調査課を含め、大企業の法人税調査を15年間担当。2009年には情報技術専門官として電子帳簿保存法の担当となり、申請書審査、研修、企業の指導相談事務に携わる。2012年7月退職。2012年11月東京都千代田区で税理士開業。税務コンサルタントのほか、電子帳簿保存法関連のコンサルタントを行う。

14:45〜15:45

スキャナ保存対応製品・事例紹介

e-文書法(電子帳簿保存法)の要件緩和で変わる電子化手法、成功のポイントご紹介

電子帳簿保存法の要件緩和で大きく変わる領収書や請求書などの電子化手法。e-文書法対応を成功に導くための欠かせないポイントは何か。さまざまなお客様で検討、また導入いただいたケースを基に分かりやすく解説します。

講師:株式会社大塚商会 共通基盤NW・セキュリティプロモーション部 榎本 貴

榎本 貴 プロフィール

1995年大塚商会入社。営業を経て2001年より文書管理のプロモーションに異動、今に至る。e-文書法をはじめ、多くの文書管理案件に携わっており、その分野で豊富な知識を持つ。

15:50〜16:50

電子取引対応製品・事例紹介

請求書など、基幹帳票の配信を紙から電子へ
クラウドサービスではじめる電子配信

請求書をはじめとする帳票の郵送は企業にとって欠かせない業務ですが、紙代、切手代、封筒代、封かんなどの人件費と、さまざまなコストがかかることが課題となっています。本コースでは、クラウドサービスを活用し電子配信を成功に導くプロセスをご紹介します。

講師:コクヨ株式会社 事業開発センター ネットソリューション事業部 三浦 洋介

三浦 洋介 氏 プロフィール

さまざまな業界のシステム構築やクラウドサービス構築を経験し、2008年コクヨ株式会社に入社。入社以来、当サービスの営業・システム企画を兼任し、現在に至る。数多くのお客様現場での帳票業務の改善経験を基にノウハウを活かしたカイゼン提案を行っている。

ご紹介製品

16:50〜

質疑応答

袖山税理士が電子帳簿保存法に関わる出席者の皆様からのご質問にお答えします。質問事項は、当日お配りする質問票にご記入ください。

SKJ総合税理士事務所 所長・税理士 袖山 喜久造

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