元検事・弁護士による情報漏えい対策セミナー 機密情報を社外に持ち出されても罪に問えない!?

情報漏えいについての意識改革と新たな発見

「うちの会社は大丈夫」って思ってる方々、必見です! 統計データ上、日本企業は情報流出についての認識が低いというデータが出ています。現状と今後の対策について、元検事・弁護士が分かりやすく解説します。

セキュリティ 経営基盤強化・リスク対策 ITの運用・保守の負荷軽減 機密漏えい・外部侵入対策

  • 日時:2018年4月12日(木) 14:00〜17:20 (受付開始 13:30〜)
  • 会場:Sky株式会社 名古屋支社 セミナールーム
  • 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋 39階 地図
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 定員:各50名様

受付終了

開催終了いたしました。

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セミナーのご案内

14:00〜15:20

【A01】

元検事/弁護士が分かりやすく解説!
企業の情報流出の現状と対策の実務

企業における情報流出の問題に対し、日本企業は認識が低いという統計データがさまざまな機関から発表、警鐘がなされています。終身雇用制度が崩壊しつつある現在、個人と企業の関係が変化し、「うちの社員は大丈夫」という考え方が通用しなくなりつつあります。一度流出してしまった情報を無かったことにすることは不可能であり、発生後の対応を誤ると、企業存続に影響を与えかねない問題に発展しかねません。そのため、情報流出を予防する対策と、発生することを前提としたリスクと責任の明確化、被害を最小限にする対策を講じる必要があります。本セミナーでは西村あさひ法律事務所 梅林啓先生を講師に迎え、企業における情報流出の現状と対策の実務について、お話しいただきます。梅林先生は、顧問企業の危機管理案件への対応のほか、「社内調査の進め方」、「従業員不祥事の早期発見・抑止」などコンプライアンス関連のセミナー講師を多数務め、豊富な経験に裏打ちされた講演が大変好評です。

講師

梅林 啓

西村あさひ法律事務所 パートナー/弁護士

1989年 東京大学法学部卒業。
1991年 検事任官。東京地検検事、法務省刑事局付、法務省大臣官房秘書課付など。その間、東京地検特捜部検事、在英国日本国大使館一等書記官、内閣官房副長官秘書官。
2007年 検事を退官し弁護士登録。西村あさひ法律事務所入所。主として一般企業法務、コンプライアンス、企業不祥事にかかる危機管理案件などに取り組む。2010年1月パートナー弁護士。
2014年 独立行政法人日本スポーツ振興センター「スポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会」委員。
2014年 慶應義塾大学法科大学院 非常勤講師。

15:35〜16:20

【A02】

今求められる情報漏えい対策
〜外部・内部からの情報漏えいとセキュリティ対策、長時間労働対策〜

社員による内部からの情報漏えい、外部からの標的型攻撃、PCの紛失・盗難など、企業が抱える情報漏えいやセキュリティの課題について、「外部から」「内部から」の視点で対策方法を考えます。最新の「SKYSEA Client View Ver.13」を利用したクライアントPCからの情報漏えい対策に有効な対策例をご紹介します。またPCの操作ログを活用した長時間労働対策についてもご紹介します。

講師

Sky株式会社 ICTソリューション事業部 システムサポート部

16:35〜17:20

【A03】

情報流出の予兆を知ることの重要性について

標的型攻撃での情報流出事件が頻繁に起こっていますが、内部から故意に情報を持ち出す事件も多く起こっています。情報流出事件が起こる前に、日ごろ社内のネットワークがどのように使用されているのかを把握することで事件の予兆を捕らえることができます。本セミナーでは標的型攻撃対策としてのネットワーク監視セキュリティツールが、内部情報流出の予防に関しても有効であることをご紹介します。

講師

簑輪 佳宜

トレンドマイクロ株式会社 西日本営業本部 西日本第一営業G シニアアカウントマネージャー

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