Autodesk Solution Day 2018

ものづくりの未来、そして今すぐ役立つ活用術までご紹介します

オートデスクが掲げる「ものづくりの未来」のご紹介と、3次元CAD「Autodesk Inventor」の最新情報、そして、今すぐに実践できるCADの活用術、設計の効率化のための自動設計手法など、たくさんの情報を一挙にご紹介します。

CAD(設計支援ツール) 製品の導入・活用支援 コスト削減・売り上げ向上

  • 日時:2018年5月24日(木) 10:30〜17:30 (受付開始 10:00〜)(注)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

  • (注)展示の開始は12:00からです。

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

基調講演のご案内

10:30〜12:00

【S01】

基調講演

輝ける日本の製品開発飛躍に向けての処方せんとは
〜50%の部品数削減で、コスト削減、性能はアップ、お客様には感動を〜

日本の開発現場にとどまらず、韓国・中国・イギリス・アメリカの開発現場を指導する中で、あらためて感じる日本の開発競争力の現状とは? 特に韓国・中国の特徴を現場レベルで理解する立場として、今の日本の製品開発における根底にある問題をあぶり出し、その解決へのヒントをお伝えします。その手段が「部品点数の削減」による「コストの削減」と「品質の向上」であり、この一見相反するチャレンジを同時に実現する取り組みをお話しします。

講師

三木 博幸

株式会社コスト開発研究所 代表取締役社長

1964年 久保田鉄工株式会社(現・株式会社クボタ)入社。
1964〜1980年 研究本部において耕うん機、田植え機、トラクターの開発に従事。
1981〜1983年 海外技術研修生としてニューヨークへ派遣。
1983〜2003年 トラクターの事業革新と事業再建(トラクター、田植え機、自販機)に従事。
2004〜2009年 クボタ機械設計株式会社 代表取締役社長。
2009年〜 現職。現職の主要業務:開発現場における技術指導、講演・セミナーなど。
グッドデサイン賞4回、社長特別賞3回

著書

  • 『コストを下げれば、品質は上がる』(日本経済新聞社)
  • 『部品半減』(日本経済新聞社)
  • 『コストは、必ず半減できる。』(日本経済新聞社)

セミナー Aコースのご案内

13:00〜13:50

【A01】

オートデスクが掲げる「ものづくりの未来」と「Product Design & Manufacturing Collection」のご紹介

近年、製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、オートデスクはクラウドやモバイルを活用したコラボレーティブデザイン、3Dプリントソリューション、従来の最適化形状設計の概念を覆すコンピュテーショナルデザインなど、さまざまな角度から「ものづくりの未来」を考え、取り組んでいます。その戦略およびコアとなる技術を、最新事例と共にご紹介しながら、製造業に携わる全ての方に最高の成果を感じていただける製造業向けソリューションパッケージの概要と最新情報をご紹介します。

講師

清水 元

オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルスペシャリスト

14:10〜15:00

【A02】

「Autodesk Inventor」活用講座
〜新機能ダイジェストもお届けします〜

3次元CAD「Autodesk Inventor」は進化を続けています。過去のバージョンから現在のバージョンに至るまでの新機能ダイジェストと、「シェイプジェネレーター」、「iLogic」、「フリーフォーム」、「DWGアンダーレイ」などの、「Autodesk Inventor」の特徴的な機能をデモンストレーションも交えながらお伝えします。さらなる活用に向けてぜひご参考ください。

講師

株式会社大塚商会

15:20〜16:10

【A03】

3Dプリントソフトウェア「Autodesk Netfabb」のご紹介

近年目覚ましい普及と技術の発達をとげている3Dプリンティングは、オートデスクの製造ソリューション戦略のなかでも重要な部分を担っています。Netfabbは設計形状を3Dプリントする必要がある全ての人にトータルソリューションを提供するソフトウェアで、コンセプトからデザイン最適化、準備、シミュレーション、機械へのエクスポートを行うための包括的なツールを備えています。本セミナーでは、「Autodesk Netfabb」の概要と活用事例をご紹介します。既に3Dプリンターを使っている方で課題を持っている方や、3Dプリンターの導入を検討している方はぜひご参加ください。

講師

ピーター・ロジャーズ

オートデスク株式会社 デジタルマニュファクチャリング事業部 積層造形プロダクトスペシャリスト

16:30〜17:20

【A04】

「Autodesk Inventor」の設計データを機械加工に活用!
「Autodesk HSM」のご紹介

製造業に必要なツールが全て揃う「Product Design & Manufacturing Collection」。この中に2軸〜5軸、旋盤も対応するCAMである「Autodesk HSM」が追加されました。「Autodesk Inventor」で作成した設計データをシームレスに加工データ作成に生かすことができます。本セミナーでは「Autodesk HSM」の特長のご説明と、実際に加工を行っている活用事例についてもご紹介します。

講師

株式会社マクロス

セミナー Bコースのご案内

14:10〜15:00

【B01】

設計業務の効率化を促進するテンプレート設計、自動化設計手法のご紹介

3DCADを導入することで目指す効果として、「設計品質の向上」や「リードタイムの短縮」などが挙げられますが、設計者の負荷が増えてしまい、そのメリットを最大限に生かせていないケースがあります。本セミナーでは「Autodesk Inventor」で作成したパーツ・アセンブリにルールを埋め込み、標準化や自動化のシステム構築を行い、ルールベースでのモデル作成により正確かつ迅速にモデル作成・変更することが可能となる「iLogic」の機能をベースに、「Microsoft Excel」の連係機能、「ルーチンワークの省力化」「多様化する顧客ニーズへの対応」「流用設計推進」を実現するための設計手法についてご紹介します。

講師

清水 元

オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルスペシャリスト

15:20〜16:10

【B02】

「VRの活用がものづくりを変える」とアナウンスされてから2年たった今をひもとく

VRについて、いまひとつ遠い存在に感じていませんか? 試作コストの削減、問題の早期発見、意思決定の迅速化、さまざまなメリットを聞き知りながらも、VRの業務活用を具体的に検討することが難しいことはありませんか? 本セミナーでは、VRやビジュアライゼーションツールをグローバルに提供するソフトウェアメーカーの視点から、日本の製造業においてVR化が進められない理由をひもときつつ、VRがものづくりに与えるメリットについてあらためてご紹介します。

講師

佐々木 秀成

オートデスク株式会社 インダストリアルデザイン&ビジュアリゼーション テクニカルスペシャリスト

16:30〜17:20

【B03】

大好評!「Autodesk Inventor」便利テクニック塾

大塚商会 保守サポートの中心拠点「たよれーるコンタクトセンター」にお客様から寄せられた「Autodesk Inventor」に関するお問い合わせの中から、知っていると得をする便利機能をピックアップしてご紹介します。ユーザー様に大好評のテクニック塾をお届けします。

講師

株式会社大塚商会

個別デモンストレーションのご案内

12:00〜17:30

完全予約制 時間:個別にご案内

「Autodesk VRED」個別デモンストレーション

圧倒的高精細なVRを体験いただけます。

  • * 体験の開始時間は、個別にご案内します。
  • * 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

展示のご案内

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