SOLIDWORKS解析ユーザー会

SOLIDWORKSの解析をもっともっと活用するヒントがあります!

「解析をもっと活用したい!」「解析を今後検討したい!」といったお客様大歓迎! ぜひご参加をご検討ください。

CAD(設計支援ツール)コスト削減・売り上げ向上

  • 日時:2018年9月7日(金) 9:40〜18:00 (受付開始 9:15〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内

09:40〜10:10

【S1】

SOLIDWORKSから始まる次世代のものづくり

次世代のものづくりに移行するために不可欠なデジタルマニュファクチャリング。ただ単にデータを3次元化するだけでなく、いかに効率的に3次元データを活用できるかがカギとなります。「SOLIDWORKS」はデジタルマニュファクチャリングを推進するためのさまざまなツール、「SOLIDWORKS Simulation」ではトポロジー最適化など新しいアイデアを実現するためのツールを中心に、多くの新機能、新製品をリリースしています。「SOLIDWORKS」の最新情報と「SOLIDWORKS Simulation」の進化についてご紹介します。

講師

ソリッドワークス・ジャパン株式会社

10:30〜12:00

【S2】

宇宙エレベーターを実現させるためにいま必要なこと

宇宙エレベーターは、ロケットを使わずに地表から宇宙へ人や物を運ぶ輸送機関です。地表と宇宙をケーブルで結び、クライマーと呼ばれる自走式の輸送機器に乗客や荷物を載せて昇降する、というアイデアです。宇宙エレベーターと呼ばれてはいますが、構造的には、エレベーターよりもレールを垂直に張った鉄道に近く、宇宙列車と呼ばれることもあります。
今、宇宙空間の利用は各国の宇宙機関から民間企業に移りつつあります。さらに宇宙の利用が盛んになり、経済的な効果が大きくなるためには、地表から宇宙へのアクセスの困難さが問題となります。今のところ、地表から宇宙に行くにはロケットを使う以外の手段がありません。地表から打ち上げるロケットは、コストや危険性が高く、地球環境に対する負荷も大きいといわれています。宇宙エレベーターが実現すれば、打ち上げロケットに起因するこれらの問題は解消し、宇宙がさらに身近になると考えられています。
しかし、宇宙エレベーターに必要なケーブルとして使える、強さと軽さを兼ね備えた材料がまだ手に入らないため、宇宙エレベーターは実現していません。カーボンナノチューブやグラフェンなど、有望な素材はいくつかありますが、実際にケーブルに使えそうな材料としては目処が立っていないのが現状です。肝心のケーブルが作れないため、具体的な検討もなかなか進んでいません。
しかし、宇宙エレベーターのアイデアはシンプルです。ケーブルがつくれないから実現しないということは、ケーブルがつくれることになれば、すぐに実現に向けた動きが活発化するはずです。そのとき出遅れないためには、ケーブルの振る舞いやクライマーの動作などについての解析を進めておくことが重要です。宇宙エレベーターのケーブルは全長が十万キロメートルにもなります。このような人類にとって経験がないほど長い構造物の振る舞いを考えることは、それだけで一つのチャレンジです。理論的な解析が待たれている事柄などを交えながら、宇宙エレベーターについてご説明します。

講師

佐藤 実

東海大学清水教養教育センター・理学部 講師

1989年(平成1年)3月 東海大学理学部物理学科卒業
1994年(平成6年)3月 東海大学大学院理学研究科博士課程後期単位取得退学
2000年(平成12年)4月 東海大学理学部基礎教育研究室講師

著作

  • 『マンガでわかる微分方程式』オーム社(2009)
  • 『宇宙エレベーターの物理学』オーム社(2011)
  • 『宇宙エレベーター その実現性を探る』祥伝社(2016)

所属学協会

  • 日本物理学会
  • 日本物理教育学会
  • American Association of Physics Teachers
  • 日本理科教育学会
  • 日本サイエンスコミュニケーション協会
  • 宇宙エレベーター協会フェロー

13:20〜14:10

【S3】

「SOLIDWORKS」でトポロジー最適化を効果的に使いこなす!

「SOLIDWORKS Simulation 2018」のトポロジー最適化機能や、SOLIDWORKSアドイン構造最適化ソフト「HiramekiWorks」を用いたトポロジー最適化の効果的な使い方を解説します。

講師

株式会社構造計画研究所

14:30〜15:20

【S4】

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含め近年追加された新機能のうち、有効活用できるものをいくつかご紹介します。まだ旧バージョンのままであれば、これを機会にぜひバージョンアップしてください。

講師

株式会社CAEソリューションズ

15:40〜16:30

【S5】

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Flow Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Flow Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含め近年追加された新機能のうち、有効活用できるものをいくつかご紹介します。まだ旧バージョンのままであれば、これを機会にぜひバージョンアップしてください。

講師

株式会社構造計画研究所

セミナーのご案内

14:30〜18:00

【W1】

実機試験とシミュレーションの結果を比較!
非接触光学式3Dひずみ・変位測定機と3Dプリンターサンプルを用いた構造解析検証セミナー(実践編)

本セミナーでは、L字ブラケットを対象として大きく二つのセッションがあります。

【第1部】引張試験結果と解析結果の比較検討

3Dひずみ測定機「ARAMIS」によるひずみ測定結果と解析結果を比較します。

【第2部】構造解析を活用しながら設計変更実施

設計要件(応力○MPa以下)を守りつつ、設計変更をチーム設計で実施します。

本セミナーのポイント

  • チーム対抗戦形式で楽しみながら体験(マシンは1チームに1台です)
    お客様は4人でチームを作り、チーム対抗戦形式でセミナーを進めます。お客様同士の交流を深めていただくことで、会社ごとによる設計手法の違いも感じていただけます。チーム編成は大塚商会におまかせください!
  • 非接触光学式3Dひずみ・変位測定機による変位、ひずみの測定
    2台のカメラを搭載した計測器による画像解析にて、対象品の変位、歪をグラフィカルに確認できます。時系列で測定した結果をさまざまな表示方法でご覧いただけます。
    (協力:株式会社構造計画研究所 様)
  • 設計変更の方法(モデル形状)はお客様自身で考えていただきます
    基本となるモデルは準備していますが、通常の体験セミナーと異なり、定型的なテキストに沿って進めるセミナーではありません。お客様にお考えいただいたモデルで作業を進めることで、実際の設計における解析活用の流れを体験いただけます。
    (進捗状況にあわせて、大塚商会SEより随時アドバイスを実施します。)
  • * 本セミナーではチーム内で3次元モデルを作成・修正・解析いただきます。従いまして、基本的にはSOLIDWORKSにおいて、単品・アセンブリを作成できる方が対象となります。ご不安がある方は、事前に大塚商会営業にご相談ください。

ご紹介ソフト

  • SOLIDWORKS
  • SOLIDWORKS Simulation
講師

株式会社大塚商会

セミナーのご案内

13:00〜14:20

【T1】

競合他社との競争力UPに熱流体解析を活用!
(「SOLIDWORKS Flow Simulation」体験付)

熱流体解析は難しいと思っていませんか? 熱流体解析をうまく活用することで、試作前に複数の設計案を検証できます。本コースでは、電子筐体のサンプルモデルについて、「SOLIDWORKS Flow Simulation」による熱流体解析を実際にご体験いただきます。

講師

株式会社構造計画研究所

15:30〜17:30

【T2】

「SOLIDWORKS Plastics」ワークショップセミナー

樹脂流動解析ってどう使うと効果的なの? 出力された結果の良しあしはどう判断するの? 本セミナーは「SOLIDWORKS Plastics」を利用してよりよい成形条件の検討、成形不良の改善にチャレンジしていただきます。樹脂流動解析に興味があり、SOLIDWORKSを使用されている方であれば職種は問いません。

本セミナーのポイント

  • チーム形式で楽しみながら体験(マシンは1チームに1台です)
    お客様は3人でチームを作り、チーム形式でセミナーを進めます。チーム内で最良と思われる条件や対策を検討していただきます。チーム編成は大塚商会におまかせください!
  • 設計変更の方法(モデル形状)はお客様自身で考えていただきます
    基本となるモデルは準備していますが、通常の体験セミナーと異なり、定型的なテキストに沿って進めるセミナーではありません。お客様に対策をお考えいただくことで実際の解析活用法を実体験いただけます。
    (進捗状況にあわせて、大塚商会SEより随時アドバイスを実施します。)
  • * 本セミナーではチーム内で3次元モデルを作成・修正・解析いただきます。従いまして、基本的にはSOLIDWORKSにおいて、単品モデルを作成できる方が対象となります。ご不安がある方は、事前に大塚商会営業にご相談ください。

ご紹介ソフト

  • SOLIDWORKS
  • SOLIDWORKS Plastics
講師

株式会社大塚商会

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