3Dデータ活用 Solution Fair 2018

最先端のものづくりを変える、後押しする最新ソリューションがここにある

最先端のものづくりを実践されているお客様事例のほか、3Dデータを活用するためのソリューションをご紹介します。また、CAE、CAM、3Dスキャナー、3Dプリンター、ロボットやIoT、VR/AR、RPAなど今話題の製品を一堂に展示します。

モバイル・タブレット活用 データ分析・活用 CAD(設計支援ツール) 製品の導入・活用支援 営業・業務プロセス効率化 コスト削減・売り上げ向上 業務データの活用 ITの運用・保守の負荷軽減

  • 日時:2018年10月16日(火) 10:00〜18:00 (受付開始 9:30〜)
  • 会場:ベルサール飯田橋駅前
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル1・2F 地図
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内

10:00〜10:50

【S1】

基調講演 定員120名様

アディティブ革命
〜試作から量産の時代へ〜

GEは、金属3Dプリンターを中心としたアディティブ製造(AM)技術を包括的に活用することで、航空機エンジンをはじめ重工業から医療までさまざまな産業製品において、世界に先駆けて先進的かつ著しく高いコストパフォーマンスのある最終製品の開発から試作、そして量産に成功してきました。日本では、主に「開発支援の試作技術」としてしか認知されていないAM技術を、GEがいかにして社内で量産を念頭においた製法として成熟させ、製造現場に浸透させ、そしてAMを駆使するために必要な設計思想から造形方案、認定から品質管理プロセスを経て、量産まで到達することができたのか、自社の歩んできたアディティブ革命についてご説明します。

講師

GE Additive 日本統括責任者

トーマス パン 氏(日本語講演)

11:00〜11:50

【S2】

定員120名様

わが国製造業の現状と課題 「Connected Industries」推進に向けて
〜つながりを通じた価値創出、スマートな社会の実現に向けた産業のあり方とは〜

「Connected Industries」は、国として提唱する将来の産業の在り方を示す言葉であり、さまざまな業種、企業、人、データ、機械などがつながって、新たな価値創出が行われる産業の姿を目指すものです。デジタル革新、人手不足が進むこの変革期において、日本の産業の強みを活かした製造業の強化を図るためには、IoTやAI、ロボットなどの先進ツールを積極的に活用しつつ、この「Connected Industries」の推進に向けた取り組みを推進することが鍵を握ると考えます。

講師

経済産業省 製造産業局 参事官(デジタル化・産業システム担当)
(併)ものづくり政策審議室長

徳増 伸二

セミナーのご案内

13:00〜13:50

【A1】

定員120名様

設計・生産を支える3Dプリンター活用事例

日置電機株式会社は電気計測器の開発から製造、販売までを行っているメーカーです。2000年ごろに3DCADを導入し3D設計・開発を進めてきました。その後、3Dプリンターも導入し開発スピード、品質がさらに高まりました。本セミナーではデザイン、設計検証などの開発だけでなく、生産用冶具などの生産現場でも活躍している3Dプリンターの事例を導入経緯や使用しての所感も交えてご紹介します。

講師

日置電機株式会社 技術部 技術10課

柳沢 俊介

14:00〜14:50

【A2】

定員120名様

人材不足を改善! 洗車機開発における3Dデータ活用事例

日本産業において「人材不足」と「低収益率」は大きな課題となっています。エムケー精工株式会社は洗車機などの製品開発において、SOLIDWORKSや解析などを活用して人材不足を解消しています。本セミナーでは、2Dから3D設計への移行、PDM利用によるチーム設計円滑化、CAE、CFD活用による納期短縮、3Dデータを利用したマニュアル、カタログ作成などの開発業務効率化事例をご紹介します。

講師

エムケー精工株式会社 オート機器事業本部 オート開発部 設計グループマネージャー

酒井 陽三

15:00〜15:50

【A3】

定員120名様

製造現場で効果を生むIoTの「見える化」とは?

本セミナーでは、生産設備からのIoTデータや人が入力したデータなど、生産ラインにおけるさまざまな情報を収集・蓄積し、工場内の設備ごとの稼動状況や生産状況をリアルタイムに把握できる“生産現場の可視化”ソリューションをご紹介します。

講師

ウイングアーク1st株式会社

16:00〜16:50

【A4】

定員120名様

ローランドディー.ジー.株式会社が推進する、デスクトップファブリケーション(机上工場)のご提案と、最新活用事例のご紹介

デスクトップファブリケーションとは、文字通りオフィスの机の上など一般スペースで、製品形状の成形を簡単に行える技術です。本セミナーでは、デスクトップファブリケーションの実現に、最適な切削加工機を中心としたソリューションのご案内と、ユーザーでの最新活用事例をご紹介します。

講師

ローランドディー.ジー.株式会社

17:00〜17:30

【A5】

定員120名様

ミスミの部品ライブラリーとSOLIDWORKSが統合!?
ミスミ「inCAD Components」のご紹介

設備設計の際に「部品CADデータのダウンロード」「型番の作成」「ファイル名の変更漏れによる誤発注」などでお困りではないでしょうか? ミスミ「inCAD Components」は、無料の3DCADデータライブラリーです。ミスミFAメカ部品のモデル選定・スペックの変更・型番確定まで、全ての工程をSOLIDWORKS上で実現する次世代ツールをご紹介します。

講師

株式会社ミスミ

セミナーのご案内

13:00〜13:50

【B1】

定員80名様

3DCADのメリットをあらためて考えてみる

いまや3次元CADは多くの企業様で活用をしていただいていますが、そもそも3次元CADのメリットは? 3次元CADに移行するにはどうすればいいの? 既存の2次資産は有効活用できるのか? など、まだまだたくさんのご質問をいただきます。本セミナーでは、3次元CADのメリットをあらためてお伝えさせていただくと共に、オートデスクの先進的な取り組みについてご紹介をさせていただきます。

講師

オートデスク株式会社

高橋 弘輝

14:00〜14:50

【B2】

定員80名様

3DCADデータをVRで! 製造業にも広がるVRの今とこれから

昨今のブームにより、製造業のモノづくり支援でもVRが期待されており、さまざまなソフトウェアがリリースされています。本セミナーでは、CADデータをVR用に変換することなく、普段使っているCADデータをそのままVR空間に投影できる「バーチャルデザインレビュー」について、実際の導入用途を交えてご紹介します。

講師

サイバネットシステム株式会社 AR/VRソリューション部

荒井 葉月

15:00〜15:50

【B3】

定員80名様

非接触ひずみ計測技術を用いたCAEの妥当性確認と精度向上について

さまざまな業界・分野においてCAEの活用・普及が進んだ今、CAEの妥当性確認と精度向上のニーズが高まっています。本セミナーでは近年注目されている非接触ひずみ計測技術の一つ、デジタル画像相関法による落下、振動、耐熱試験の計測事例と、デジタル画像相関法を活用した構造CAEの妥当性確認と精度向上のアプローチについてご紹介します。

講師

株式会社構造計画研究所

16:00〜16:50

【B4】

定員80名様

デジタルレイバーが部下になる日
〜絶対失敗しないRPA導入の秘訣を公開!〜

少子高齢化で生産年齢人口の減少が続くわが国において、多くの企業が「人材不足」、「採用難」、「低労働生産性」といった課題に直面しています。こうした課題解決メソッドとして選ばれたのがRPAです。本セミナーでは、絶対に失敗しないRPA導入の秘訣をご紹介すると共に、製造業の導入事例も合わせてご紹介します。

講師

キューアンドエーワークス株式会社 執行役員 RPAソリューション事業部長

坂原 浩司

17:00〜17:30

【B5】

定員80名様

光造形方式3Dプリンター「Form 2」を選ぶ理由とは。Formlabsはものづくりの現場をこれからどう革新するのか?

日本、世界で数多く導入されている3Dプリンター「Form 2」。なぜここまで選ばれるのか。起業6年のFormlabsがなぜ市場を牽引するのか。今までの実績や日本、世界で「Form 2」がものづくりの現場でどう活用されているのか、各種お客様事例をご紹介します。また、多方面から注目されている、今後市場に投入される次期製品もご紹介します。

講師

Formlabs Japan

新井原 慶一郎

展示のご案内

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