建設業実践講座CSF2018秋

BIM/CIMデータのさらなる活用のために

本セミナーはBIM/CIMをテーマにした建設業様全般向けのフェアです。ユーザー様の事例発表も多数ご用意していますので、ぜひご参加いただき今後のBIM/CIM業務に活かしてください。

クラウド データ分析・活用 CAD(設計支援ツール) 営業・業務プロセス効率化 コスト削減・売り上げ向上 業務データの活用 社員育成・人材開発

  • 日時:2018年11月9日(金) 10:30〜17:30 (受付開始 10:00〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

Aコースのご案内 【 ROOM 301 】

13:00〜14:00

【A02】

日本向け「Revit」設備パーツがいよいよ登場!
「Revit MEP」ジェネリックファミリの整備状況と今後の展開

RUG(Revit User Group)設備設計WGにて整備中の日本版「Revit MEP」ジェネリックファミリについて、その特徴をご紹介しつつ、このファミリをベースにした、「Dynamo」やアプリケーションの活用事例をご紹介します。そして、BIMライブラリーコンソーシアムにて進めている、ジェネリックとメーカーオブジェクトとの連携についてもお話していただきます。

講師

株式会社日本設計 環境・設備設計群 兼 BIM室

吉原 和正

14:20〜15:20

【A03】

現場を変える施工BIMへの取り組み
〜BIMモデルだからできた仕事改革〜

現場ではまだまだ主流の2次元施工図。これを「Revit」で作成したBIMモデルに変えることで、実はかなりの困りごとが解決します。施工図専門会社の株式会社M&F総合事務所様は施工現場の効率化を求め、また現場を楽しくしたいという思いから早期より施工BIMに取り組まれています。その取り組みと現在をご紹介します。

講師

株式会社M&F総合事務所 代表取締役社長

守屋 正規

15:40〜16:40

【A04】

「施工BIMのすすめ」施工BIMスタートアップセミナー
成功につながる施工BIMスタートアップガイド解説

昨今、施工BIMは急激な広がりを見せていますが、残念ながら企業間のBIM導入・展開のスピードの差は、広がる傾向にあるようです。その差を解消しBIM活用の裾野を広める目的で、日本建設業連合会BIM専門部会は、2017年11月に【施工BIMのすすめ】を発刊しました。本セミナーは、BIM導入・展開に悩みを持つゼネコン実務者向けに、同書を有効に活用できるよう、その内容を分かりやすく解説します。

講師

一般社団法人日本建設業連合会 BIM専門部会

BIM展開検討ワーキング代表者

Bコースのご案内 【 ROOM 302 】

10:30〜11:30

【B01】

建設業界CADユーザー向け【必勝】2D、3Dデザイン
〜CADファイルを魅力的に加工し、ライバルに差をつける〜

プレゼンやコンペ、企画書の作成に、CADで加工したファイルをそのまま使用していませんか?「Adobe Creative Cloud」を使えば、普段CADのみを使うデザイン初心者の方でも、人工知能の補助でカンタンに魅せる2D、3Dデザインが可能です。もう一段上のプレゼンで、ライバルに大きく差をつけましょう。

講師

アドビシステムズ株式会社

大倉 壽子

13:00〜14:00

【B02】

3D・点群データを気軽に使って業務効率!

昨今、土木業界においてCIM/i-Constructionの普及でますます点群・3Dデータの活用が身近になってきています。そこで今回は「TREND-CORE」や「TREND-POINT」を使って、例えばVRの活用など、普段使いで3D・点群データを活用して業務効率を上げた事例をご紹介します。

講師

福井コンピュータ株式会社

14:20〜15:20

【B03】

「HoloLens」「Dynamo」「BLK360」活用による維持管理業務効率化

構造物の点検・維持管理業務を効率化するうえで、構造物における損傷に関する情報をいかに簡便に記録・共有できるかが課題の一つとして挙げられます。日本工営株式会社では「Microsoft HoloLens」によるAR表示や、「BLK360」により取得できる点群データ、「Dynamo」を通じたスムーズなデータ連携を駆使して記録作業を効率化し、「Navisworks」により情報共有を円滑にするシステムを開発しました。

講師

日本工営株式会社 CIM推進センター 担当課長

倉橋 哲弘

15:40〜16:40

【B04】

BIM/CIMを使って、もっと現場を楽しくしよう!

今、建設業界の働き方にも大変革が起きています。BIM/CIMもうまく活用していけば建設現場も働き方が変わり、仕事がもっと楽しくなる未来が来るでしょう。さて、どうすればそんな世界を作り出せるでしょうか? まさに今、変わりつつある渋谷の再開発事業の概要と共に、BIM/CIMの事例を交えながらご紹介します。

講師

東急建設株式会社 土木事業本部事業統括部 ICT推進グループ グループリーダー

小島 文寛

Cコースのご案内 【 ROOM 200 】

10:30〜11:30

【C01】

VRやARでは感じられなかった新たな可能性
「Microsoft HoloLens」による複合現実はここが魅力

自己完結型ホログラフィックコンピューターである「Microsoft HoloLens」だから実現できる複合現実による魅力と可能性について、導入方法や課題も含めて、日本マイクロソフト様にご紹介いただきます。

講師

日本マイクロソフト株式会社

13:30〜14:00

【C02】

「BUS-6」と「Revit」データ連携の進化

一貫構造計算とBIMソフト間のデータ連携は各ソフトウェアメーカーの努力により一定の成果を上げていますが、その運用形態は構造設計者が望むレベルには達していない現実があります。一貫構造計算「BUS-6」が望まれるデータ連携を実現するための取り組みについてご紹介します。

講師

株式会社構造システム

14:20〜15:20

【C03】

日本でのBIMデータ連携ってどうすれば良いの? BIMトップランナーに聞いてみよう!

BIMデータを施工・製造へどう受け渡せば良いか? 各フェーズ間の連携、意匠・構造・設備の連携はどうするか? 日本のBIMデータを作ってきた各フェーズのスペシャリストが皆さんの疑問・お困りごとにお答えする来場者参加型セミナーです。前半はスペシャリストたちのテーマ別トークと対談をご覧いただけますのでお見逃しなく。

講師

清水建設株式会社

三戸 景資

講師

大成建設株式会社

大越 潤

講師

株式会社日本設計

吉原 和正

講師

Integration Core

伊藤 誠之

講師

株式会社大塚商会

石橋 紀幸

15:40〜16:40

【C04】

「Revit」連携による空調設備ワークフローの効率化

設備設計分野でもBIMの活用についての取り組みが進んでいます。本セミナーでは「STABRO 負荷計算 for Revit」と、RUG製作の設備ファミリを活用した事例の一つであり、今冬リリース予定の「SeACD for Revit」についてご紹介します。空調設備設計ワークフローがBIM(「Revit」)と株式会社イズミシステム設計ソリューションを使うことで従来どのように変化し、効率化されるかについてご説明します。

講師

株式会社イズミシステム設計

Dコースのご案内 【 3階ソリューションギャラリー 】

10:30〜11:30

【D01】

ミニセミナー 定員10名様

世界最小・簡単・高速レーザースキャナー
「BLK360」で働き方改革を実現

「BLK360」は、ライカジオシステムから新しいコンセプトの世界最小レーザースキャナーです。スキャンデータは「Autodesk ReCap Pro」を使って簡易に点群データに変換できます。この製品により、今まで手がかかっていた点群データのハンドリングが楽になり、業務効率化を図ることが可能となりました。本セミナーでは「BLK360」の実機をお見せしながらご紹介します。

講師

ライカジオシステムズ株式会社

  • * 【D04】コースと同一内容です。

13:00〜14:00

【D02】

ミニセミナー 定員10名様

なぜ建築設備CADソフト「Rebro(レブロ)」は売れているのか?
−電気設備業編−

今、急速にシェアを拡大している建築設備CADソフト「Rebro(レブロ)」。電気設備業では、「AutoCAD」(LT含む)や「Jw-cad」から「働き方改革」を意識し、「Rebro(レブロ)」への買い替えが進んでいます。経営者の方は労務改善と生産性向上を、使用者の方は作図業務の省力化が可能です。何よりも、直観的な操作性で習得が非常に容易なことが一番のポイントです。

講師

株式会社NYKシステムズ

14:20〜15:20

【D03】

ミニセミナー 定員10名様

なぜ建築設備CADソフト「Rebro(レブロ)」は売れているのか?
−機械設備業編−

今、急速にシェアを拡大している建築設備CADソフト「Rebro(レブロ)」。機械設備業では、従来の設備CADと比較して、施工図作成における作図効率向上が期待できます。BIMへの対応はもちろんのこと、図面の整合性確保や勾配(こうばい)編集に強みを持っています。また、「Excel」データとの連携や系統管理など作図以外の機能も豊富に備えています。

講師

株式会社NYKシステムズ

15:40〜16:40

【D04】

ミニセミナー 定員10名様

世界最小・簡単・高速レーザースキャナー
「BLK360」で働き方改革を実現

「BLK360」は、ライカジオシステムから新しいコンセプトの世界最小レーザースキャナーです。スキャンデータは「Autodesk ReCap Pro」を使って簡易に点群データに変換できます。この製品により、今まで手がかかっていた点群データのハンドリングが楽になり、業務効率化を図ることが可能となりました。本セミナーでは「BLK360」の実機をお見せしながらご紹介します。

講師

ライカジオシステムズ株式会社

  • * 【D01】コースと同一内容です。

展示のご案内

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