Autodesk BIM/CIM Solution Day 2019

BIM/CIMの最新情報や事例がここに集まる!

2019年のBIMとCIMの最新情報を、ユーザー事例、メーカー情報、またハンズオンを介してご紹介します。3次元に取り組まれている方、これから取り組まれる方も、今をご体感ください。

クラウドCAD(設計支援ツール)業務データの活用

  • 日時:2019年5月23日(木) 12:20〜18:00 (受付開始 12:00〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 主催:株式会社大塚商会
  • 協賛:オートデスク株式会社

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

Aコースのご案内[ROOM 301]

12:30〜13:30

【A01】

進化するクラウドコミュニケーション「BIM 360」最新活用術

オートデスク製「BIM 360」シリーズは、「BIM 360 Docs」をベースに進化を続けています。「BIM 360 Glue」、「BIM 360 Design」の使い方、また今後リリースされる機能を分かりやすく、デモを交えながらご紹介します。設計と現場、設計と協力会社様とのコミュケーションは、出戻りをなくし、指示も統制され無駄な作業を劇的に減らします。

講師

オートデスク株式会社

大浦 誠

14:00〜15:00

【A02】

「Excel」でできるBIM(with「Revit」)
〜「Excel」をプラットフォームとした建築統合環境の構築〜

三菱地所設計は、BIMをより身近な技術とする目的で、設計から竣工後の運用管理までに利活用できる情報連携体系のスキームを構築しています。「Revit」と「Excel」との連携ツール開発、設計から施工、運用段階までを一貫するシステムになります。クラウドを用いず、Excelマザーデータをインターフェイスとして「Revit MEP」・「Dynamo」・「FlowDesigner」を連携させるソリューションについて、またその先を見据えた情報連携についてご紹介します。

講師

株式会社三菱地所設計 R&D推進室 デジタルデザイン推進室 機械設備設計部

矢野 健太郎

15:20〜16:20

【A03】

Revit User Group(RUG)における「Dynamo」の活用検討

RUG(Revit User Group)では2018年秋より「Dynamo」タスクフォースを立ち上げ、参加各社の有志により活動を続けています。「Dynamo」をはじめとしたVPL(Visual Programming Language)は建築設計・生産におけるワークフローを変革する力を持つ一方で、「何ができるのか」「どのように使うのか」といった認識共有がいまだ難しいとの声が聞かれます。本セミナーでは、海外のAutodesk Universityで発表された150件以上の「Dynamo」活用事例について傾向を分析し、今後の国内での展開の在り方を考えたいと思います。

講師

株式会社日本設計 建築設計群 兼 BIM室

村井 一

講師

オートデスク株式会社 AECテクニカルスペシャリストグループリーダ

菱田 哲也

16:40〜17:40

【A04】

「Revit2020」リリース! さらに進化するBIMソフトのご紹介

4月「Revit2020」がリリースされました。BIMの定番であり、BIMソフトとして世界的にシェアを持つ「Revit」の現在をご紹介します。設計から施工まで、建設には欠かせないソフトをぜひご覧ください。

講師

オートデスク株式会社

三井 真則

Bコースのご案内[ROOM 302]

13:10〜14:10

【B01】

CIMガイドライン新基準とオートデスクソリューション

2019年4月に公表されました、CIMガイドライン2019年度版を基に何が変更になり、何が追加となったのか。CIMのエキスパートである、オートデスク井上様より解説します。オートデスク製品の「AEC Collection(Autodesk Architecture, Engineering & Construction Collection)」新バージョンを交えながら対応方法をご披露します。

講師

オートデスク株式会社

井上 修

14:30〜15:30

【B02】

誰も教えてくれなかった「AEC Collection」とGISの活用方法
〜実は設計でも使えるGISソフト〜

土木設計ソフトのスタンダード「Autodesk Architecture, Engineering & Construction Collection」と、GISのスタンダードソフト「ArcGIS」。クラウド版の「ArcGIS Online」は中でも設計段階で使えるツールであり、ESRIのデータベースを活用できます。「AEC Collection」ユーザー向けキャンペーン中の「ArcGIS Online」が何に使え、どう使うのかをESRIジャパンと大塚商会とでご説明します。

講師

ESRIジャパン株式会社

山口 格

講師

株式会社大塚商会

弓場 洋子

16:00〜17:00

【B03】

点群データをAutodesk製品で活用しよう!

近年、小型・軽量化が進んだことにより3Dレーザースキャナーの導入が増えてきています。高速で大量に取得される点群データを扱うには、専用の点群処理ソフトが必要です。Autodesk製品に「Leica CloudWorx」をアドオンすることにより、「AutoCAD」「Revit」「Navisworks」などで、点群を効率よく活用することができます。本セミナーでは「CloudWorx」の最新機能とデータフローをご紹介します。

講師

ライカジオシステムズ株式会社 テクニカルサポートグループ

新発田 知哉

Cコースのご案内[ROOM 200]

12:20〜13:50

【C01】

25名様限定ハンズオンセミナー

「Dynamo」無料公開授業

ビジュアルプログラミング製品オートデスク「Dynamo」。その基本操作、また「Revit」および、「Excel」連携などの例題を、ご自身のPCを使って体験し、学んでいただきます。

  • * 「Revit」のバージョンは2019、「Dynamo」のバージョンが2.0.2、「Excel」は、2010〜2016の三つがインストールされた状態のPCをお持ちください。
講師

株式会社大塚商会

石崎 昇

講師

株式会社大塚商会

石橋 紀幸

14:10〜15:10

【C02】

構造設計とBIM
〜自社でのRevit活用と、RUG(Revit User Group)の活動紹介〜

株式会社日立建設設計の構造設計におけるBIMの導入の経緯、現状の設計プロセス、展望などをご紹介します。

講師

株式会社日立建設設計 デジタルデザイン部

青木 隆広

当日の流れ

  1. 構造設計へのBIMの段階的な導入の経緯
  2. BIMを利用した構造設計の流れ
  3. 一貫構造計算モデルとRevitのデータ連携の現状と展望
  4. Revit User Group構造WGの活動内容 など

15:40〜16:30

【C03】

クラウドをフル活用する!
オートデスク「Forge」と「BIM 360」

「Forge」って何? 今後クラウドを活用していくにあたり、「BIM 360」の利用に加えて、業務に合わせて「Forge」を利用することでCADライセンスをお持ちでない方とのBIMデータを使ったコミュニケーションを改善、さらにBIMデータ自体の活用の場を大幅に広げることが可能になります。BIM/CIMワークフローを変革する「Forge」を中心にご紹介します。

講師

オートデスク株式会社

伊勢崎 俊明

Dコースのご案内[ROOM 209]

12:30〜13:50

【D01】

8台限定ハンズオンセミナー

Autodesk Revit(BIM)とBUS-6のデータ連携体験講習会

昨年10月にリリースされた「+Revit Op.」による「Revit」と一貫構造計算ソフト「BUS-6」のダイレクトリンクに関するハンズオンセミナーです。「Revit」と「BUS-6」のダイレクトリンクの概要説明、「Revit」と「BUS-6」のダイレクトリンクの基本操作、「BUS-6」の構造計算実行と計算結果確認などの操作体験を行います。

  • * PCは大塚商会が準備します。
講師

株式会社構造システム

田中 志のぶ

15:30〜17:00

【D02】

8台限定ハンズオンセミナー

作業時間の短縮を実現!
BIM空間データを用いた室内空調シミュレーション
(「Revit」と「FlowDesigner」連携ハンズオンセミナー)

室内の空調解析はBIM連携しても設定作業が大変で、BIMでの活用が進みにくいところがありましたが、「FlowDesigner」のオートメーション機能で、設定が簡単になりました。通常設定での操作方法と、プラグイン活用での設定方法について、本セミナーでご紹介します。

  • * PCは大塚商会が準備します。
講師

株式会社大塚商会

杉浦 幸治

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