建設業実践講座 CSF2019春

BIM / CIMデータのさらなる活用のために

プレゼン現場でのAdobe Creative Cloudの活用術や、BIM / CIMの最新ユーザー事例紹介、今注目の点群データ活用手法のご紹介からタブレット活用ツールの最新機能によるさらなる効率化実現、クラウドストレージの運用、データ整理手法までご紹介します。

モバイル・タブレット活用 文書管理・スキャニング CAD(設計支援ツール) 業務データの活用

  • 日時:2019年4月10日(水) 10:00〜17:30 (受付開始 9:30〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 本社ビル
  • 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図 (本社)
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 締め切り日:2019年4月3日(水)まで

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Aコースのご案内 【 ROOM 301 】

10:45〜11:45

【A01】

「Revit」ビジュアライズ最前線
「Revit」ではじめるVRプレゼン

BIMツールのベースである「Revit」で表現するVRは日々進歩しています。昨今は標準搭載ソフトの「Revit Live」以外にも「Revit」データと連携するVRソフトが数多く出てきており、何が良いのか迷われている方もおられると思います。今回はあまり知られていないVRの基礎知識から、今後の動向や新しいVRソフトをご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 首都圏PLMサポート2課

佐藤 茂樹

13:30〜14:30

【A02】

三歩先をゆく圧勝!
プレゼンデザイン&知らなきゃ損するPDF活用術 虎の巻

プレゼンで全てが決まる−そう言っても過言ではない建設業界のコンペやプレゼンで必勝の、最先端のデザイン技法をお伝えします。また、Creative CloudをCS時代と同様に、旧態依然の使い方をしていませんか? ライバル企業に差を付け、働き方改革にもつながる最新のデザインの極意を大注目の新製品を交えてお伝えします。また、「Acrobat DC」で作る純正PDFの本質的な違いと価値、その活用で実現する働き方改革を、全国で引っ張りだこの大人気講師から丁寧にお伝えします。

講師

アドビ システムズ 株式会社

大倉 壽子

14:50〜15:50

【A03】

「Autodesk BIM 360 Docs」で“シンプル”に実現するBIMデータコミュニケーション

クラウド上でさまざまなドキュメントやデータを管理できる「Autodesk BIM 360 Docs」。東洋建設で取り組んでいる「設計施工BIMプロセス」を通じて、3次元モデルのレビュー、モデル比較、マークアップ、履歴管理などの活用事例を交えながらBIMデータ管理手法をご紹介します。

講師

東洋建設株式会社 建築事業本部 設計部

前田 哲哉

16:10〜17:10

【A04】

「情報ワークフローがカギ」設備設計BIMの効果的な活用

意匠、構造、設備と各設計分野でのBIM利用進む中、設備設計ではこれらの情報を適切につなぎ利用することが、より大きな効果を生むカギとなります。本セミナーでは「Rebro」「Revit」「Dynamo」「Excel」といったさまざまなツールを利用した情報連携の事例や実務での効果的な活用が見えてきた電気設備での利用例、今後の課題や展望をご紹介します。

講師

株式会社日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループ 環境デザインスタジオ

吉永 修

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Bコースのご案内 【 ROOM 302 】

10:00〜11:30

【B01】

電子帳票の定番「i-Reporter」が最新テクノロジーでさらなる効率化を実現!

働き方改革の推進ツールとして評判の「i-Reporter」が新たに搭載する、AIを用いた帳票定義作成の自動化およびチャットボットを使用した対話型の帳票作成支援についてご紹介します。さらに新製品の「i-Reporter」と蜜連携が行える工程管理ツールによりプロジェクト進捗に応じた帳票管理も可能となり、さらなる効率化実現の一例もご提案します。本セミナーでは「i-Reporter」の概要から新機能を用いた活用方法までをご紹介します。

講師

株式会社シムトップス 代表取締役社長

水野 貴司

13:00〜14:00

【B02】

なぜ「クラウドストレージ内のあのデータ」が見つからないのか?
クラウドストレージ運用、データライフサイクルに応じたデータ整理手法

昨今、さまざまなクラウドストレージサービスを社内の物理ファイルサーバーの代替として運用、または検討中のお客様も多いのではないでしょうか? そのたやすさの反面ルールがないと無尽蔵にデータが増え続け、その結果探したいデータが見つからないなど、今までの物理ファイルサーバー以上に課題が出てきているのではないでしょうか? 今回のセミナーではルール化されたクラウドストレージ運用、データライフサイクル(作成、活用、保管、保存、廃棄)に応じたデータ整理などの手法をご案内します。

講師

株式会社大塚商会 CADソリューションセンター 建設ソリューション課

碇 修二

14:20〜15:20

【B03】

「Leica BLK360」を使った点群データ活用手法

働き方改革の一環として点群データの活用が脚光を浴びています。そこで、今回は簡易に計測できる世界最小レーザースキャナー「Leica BLK360」を使ってどのように点群データを取得して、そのデータをどのように処理して活用するかをご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 CADソリューションセンター 建設ソリューション課

駒井 翔伍

15:40〜16:40

【B04】

CI−Mediation
〜土木施工における3次元モデルの常態化に向けて〜

建設業界では、3次元モデルの活用への過渡期を迎えています。3次元モデルや情報化施工を有効に活用すれば、仕事の効率が上がることは周知の事実です。しかし、操作技術などの観点から、いまだにその世界に踏み出せないでいる現場も少なくありません。その一歩を踏み出すための橋渡し役として実践してきたことを、3次元モデルの活用事例を交えながらご紹介します。

講師

株式会社フジタ 建設本部 土木エンジニアリングセンター 設計技術部 設計G

徳永 高志

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個別デモ・体験コーナーのご案内

10:00〜17:30

事前予約制

次世代フォトリアリスティック品質のVR体験

デモ製品

10:00〜17:30

事前予約制

2D図面のモデル化もBIM連携も簡単に!
気流シミュレーションシステム

デモ製品

個別デモ・体験コーナーのご予約につきましては、大塚商会の担当営業までご相談ください。

展示のご案内

お申し込み前にあらためてご確認ください

日時
2019年4月10日(水) 10:00〜17:30 (受付開始 9:30〜)
会場
株式会社大塚商会 本社ビル
東京都千代田区飯田橋2-18-4
地図 (本社)
参加費
無料(事前予約制)
お申し込みの注意事項
  • お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 一定数以上のお申し込みがあった場合は締め切り日より前に締め切らせていただく場合もございます。
  • 同業または競合他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
締め切り日
2019年4月3日(水)まで
主催
株式会社大塚商会
協賛
オートデスク株式会社
お問い合わせ先
株式会社大塚商会 CADプロモーション部内 CSF2019春 事務局
TEL:03-3514-7815

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