もう知らないではすまされないサプライチェーンリスクとは?

サプライチェーンリスクへの対策方法を、ハードウェアの観点からご紹介

サイバー攻撃の進化により、ハードウェアが新たな攻撃対象として注目されていますが実際の攻撃方法とその対策はまだ一般的ではありません。攻撃の実態と対策について、最新のハードウェアのご紹介を交えて詳細にご紹介します。

セキュリティ バックアップ・災害対策(BCP) 経営基盤強化・リスク対策

  • 日時:2019年5月21日(火) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30〜)
  • 会場:日本ヒューレット・パッカード株式会社 本社1F エグゼクティブ・ブリーフィングセンター
  • 所在地:東京都江東区大島2丁目2番1号 地図(PDF:68KB)
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 定員:50名様

受付終了

開催終了いたしました。

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セミナーの詳細

14:00〜14:40

「古くて新しいサイバーリスク、サプライチェーン」
モデル事例からの考察

ITシステムがビジネスを効率化し社会基盤を変える一方で、いわゆるサイバーリスクが高まってきています。さまざまなサイバーリスクの中でも、特に「サプライチェーンリスク」への対応が重視されつつあります。日米などの政府機関のシステム調達においては「サプライチェーンリスク」への対応が急ピッチで進められていますが国内ビジネスにおいても関係のない話ではありません。サプライチェーンリスクの観点からいくつかのモデル事例を分析し、ビジネスの現場で認知すべきリスクと対処について考察します。

講師

明治大学 理工学部 情報科学科 教授

齋藤 孝道

専門は情報セキュリティ技術。特に、Webセキュリティ、ブラウザーのトラッキング(ブラウザーフィンガープリント)技術や、AI技術を用いた脆弱性検査手法などを研究テーマとする。

所属など

  • 明治大学 理工学部 情報科学科 教授
  • レンジフォース株式会社 代表取締役
  • 情報処理技術者試験委員・情報処理安全確保支援士試験委員

14:40〜15:20

最新サーバーへのハッキングテスト、その結果は!?

サイバー攻撃の進化により、ハードウェアが新たな攻撃対象として注目されていますが、対策についての情報はまだ一般的ではありません。株式会社サイバーディフェンス研究所では、現実の攻撃を想定したテストを実施する「組み込み機器診断」のサービスを展開しています。HPEの最新サーバーである「HPE ProLiant Gen10サーバー」へのハッキングテストを担当いただいた手島分析官をお招きし、実際のテストの様子やハードウェアに対する脅威のトレンドなどを対談形式でお届けします。

講師

株式会社サイバーディフェンス研究所

手島 裕太

15:40〜16:10

セキュリティの観点から選ぶ、最新IT基盤のご紹介

近年、新たな脅威「サプライチェーンリスク」への関心が高まっており、取引先から対策を求められる機会が増えています。国家(政府)レベルでも政策を矢継ぎ早に推進。特に中堅・中小企業への啓発活動が盛んに行われています。鉄壁の対策をご提供する「HPE ProLiant Gen10サーバー」のセキュリティ機能を解説します。さらに、データのバックアップも含めたITインフラ「ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャー」もご紹介します。

講師

日本ヒューレット・パッカード株式会社

16:10〜16:40

HPセキュリティイノベーションとセキュアなデバイス調達のコツ

サイバー空間はボーダーレス化が進み、あらゆる組織・企業がサプライチェーンによりつながっているため、グローバルな観点からサイバーセキュリティ対策を考える必要があります。HPは業界のリーダーとして、デバイスの信頼性・セキュリティ強化の研究開発・製品への実装・標準化に長年取り組んできました。最新の脅威に対応できるHP製品についてご説明します。さらに、NIST(米国国立標準技術研究所)のセキュリティ標準をはじめとした世界標準のガイドラインを活用し、セキュアな製品を導入するための方法を解説します。

講師

株式会社日本HP

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