第26回 SOLIDWORKS活用研究会

SOLIDWORKS保守ユーザー様向け

2008年より年に2回定期開催している研究会です。これまで延べ1,000名を超える方にご参加いただき、参加者様同士でのディスカッションなども活発に行っています。今回は「動き」と「CAE」をテーマにTipsや体験セミナーなどを行います。

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CAD(設計支援ツール)製品の導入・活用支援コスト削減・売り上げ向上業務データの活用

  • 日時:2019年9月6日(金) 9:00〜18:00 (受付開始 8:45〜)
  • 会場:株式会社大塚商会 大塚梅田ビル 5F
  • 所在地:大阪府大阪市福島区福島6-14-1 地図 (大塚梅田ビル)
  • 参加費:無料(事前予約制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内[SOLIDWORKS活用研究会]

09:40〜10:40

【A1】

聴講型

SOLIDWORKSパフォーマンス改善(2019版)

Windows 10への移行と共にバージョンアップも行われ、新OS・新バージョンの環境にも慣れてきた、という方もいらっしゃると思いますが、“なんか遅い”、など「今一つ」と感じられていないでしょうか? 本セミナーでWindows 10環境、SOLIDWORKSの新バージョンの設定や機能を正しく理解し、皆様それぞれの使い方にあった「うまい設定」を行う参考としてください!

講師

株式会社大塚商会 たよれーるCADサポートセンター2課

石川 雅夫

10:50〜11:50

【A2】

聴講型

たのしいモーション!

SOLIDWORKSでは、合致の組み合わせにより、さまざまな動きを確認することができます。2017版からは、複数の可動部のストロークや角度を時系列に数値を変えて、動きを確認できる「合致コントローラ」が搭載されました。この機能と従来ある「モーション解析」を利用することで、より多様な動きの検討が可能です。使いたいと思っていたけどまだ使われていない方、必見です!

講師

ソリッドワークス・ジャパン株式会社

13:00〜13:45

【A3】

聴講型発起人ごあいさつユーザー様事例講演

“動き”の見せ方が重要なロボットシステム提案でのモーション活用と課題のご紹介

因幡電機産業株式会社では、人と共に作業する「協働ロボットシステム」の提案と納入後のサポートまでトータルで支援をしています。この提案において、ロボットと周辺機器を含めた装置の「動き」をSOLIDWORKSで表現してアニメーションを作り、活用しています。6月の事例発表では「合致コントローラ」主体のご紹介でしたが、実は「Motion」もしっかり使っています。本セミナーでは、有効活用のポイントと共に、課題と改善を期待する点などもご紹介する予定です。

講師

因幡電機産業株式会社 産機カンパニーシステム第一統括部 メカトロシステム部 ロボットシステム2課

山口 卓次

関連サイト

14:00〜14:30

【A4】

聴講型

仮想マシンによる実機レスデバッグソリューションのご紹介

従来のこのジャンルの製品は、非常に高価なものしかありませんでした。これに対して「シミュレーションの世界をもっと身近なものにしていこう」というコンセプトの下、ローエンドからミドルエンドの普及版として開発されたのが、“SMASH”です。機能と利用例などご紹介します。

講師

株式会社 三松 エンジニアリング部

15:00〜15:30

【A5】

聴講型

クイズ! この“動き”どんな合致で作る?

SOLIDWORKSもバージョンが上がり、さまざまな合致が使えるようになりました。しかし、従来ある合致でも、その設定によりさまざまな動きを表現することができます。本セミナーでは、クイズ形式で、モデルと動きをご覧いただき、どう作る? か考えていただくと共に、作成例をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 関西PLMサポート課

河上 敦

15:45〜17:45

【A6】

ワークショップ

モーション解析ハンズオン「実験とCAE 〜Motion編〜」
「SOLIDWORKS Motion」で検討するフォークリフト積載コンテスト

待望のモーション解析の実験セミナーの開催です! 参加いただいた皆様でチームを組んでいただき、チームで「SOLIDWORKS Motion」を活用して積み木の積み方を検討していただきます。その結果を基に実際に無線操縦模型(ラジオ・コントロール)のフォークリフトを使って積み木を積んで悪路を走破していただきます。さぁ、どのチームが一番たくさんの積み木を運べるでしょうか?

  • * 「SOLIDWORKS Motion」の使用経験のない方もご参加いただけます。
講師

ソリッドワークス・ジャパン株式会社

セミナーのご案内
[SOLIDWORKS解析ユーザー会 中継セッションS]

本セミナーは、東京にて同日開催している「SOLIDWORKS解析ユーザー会」をテレビ会議方式にて接続し、ご参加いただく形式のセミナーです。

09:00〜09:30

【S1】

聴講型

次世代へ続くSOLIDWORKSのクラウドソリューション

多くの設計者から「設計者目線で使える」とご評価いただいている「SOLIDWORKS Simulation」がついに、グループブランドであるSIMULIAテクノロジーを使用した新製品がリリースされます。「使いやすさ」はそのままに、高度なテクノロジーをクラウド環境で手軽に利用することが可能です。SOLIDWORKSの次なる可能性と最新情報をご紹介します。

講師

ソリッドワークス・ジャパン株式会社

09:40〜10:20

【S2】

聴講型

「SOLIDWORKS Simulation」の自動化機能とカスタマイズで繰り返し作業を大幅削減!

「SOLIDWORKS Simulation」に解析を自動実行できる機能があることをご存じですか? あらかじめ解析条件を設定しておくことで、形状変更と解析を自動実行することが可能です。グレードによっては解析結果から最適形状を算出することもできます。また、大塚商会ではお客様のご要望に合わせたカスタマイズを行っています。解析結果の出力や条件設定での煩雑な作業を効率化することができます。サンプル例を基にご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

ご紹介ソフト

  • SOLIDWORKS Simulation

10:30〜12:00

【S3】

聴講型基調講演

トポロジー最適化・形状最適化 基礎理論から機械設計への応用解説講座
〜レベルセット法をはじめとする最新事例ご紹介!〜

近年、トポロジー最適化技術がさまざまなツールに搭載され、身近な技術として認知されつつあります。本セミナーでは、最適化技術の最先端研究者である京都大学 西脇教授に、レベルセット法を用いた新たなトポロジー最適化手法の最新情報を解説していただきます。また、トポロジー最適化や形状最適化の機械設計への応用についても事例を交えながら解説していただきます。

講師

京都大学大学院 工学研究科 教授

西脇 眞二

講師研究分野

構造最適化、特に形状およびトポロジー最適化を中心に、機械製品の設計法、製造法に関する基礎的および実用的な研究を行っています。

現在の研究のテーマ

  1. 構造最適化、特に形状およびトポロジー最適化の基本的理論の構築と、その機械製品および機械システムの設計への展開。
  2. 機械製品の構想設計支援方法の開発。
  3. 有限要素法を中心としたデジタルエンジニアリングに関する研究。
  4. ユニバーサルデザインを目指した製品設計法・製作法の開発。
  5. 知的財産、特許の定量的考察法に関する研究。

講師略歴

1986年3月 京都大学工学部精密工学科卒業
1988年3月 京都大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了
1988年4月 株式会社豊田中央研究所入社
1998年6月 米国ミシガン大学機械工学・応用力学学科博士課程修了、Ph.D.
2002年3月 株式会社豊田中央研究所退社
2002年4月 京都大学大学院工学研究科助教授就任
2007年4月 同准教授
2009年4月 同教授

所属学協会

  • 日本機械学会
  • 精密工学会
  • 日本計算工学会
  • 自動車技術会
  • IMechEs

13:00〜13:45

【S4】

聴講型ユーザー様事例講演

ロケットから家電まで! 豊富な流体解析実績ご紹介

株式会社ターボブレードでは、タービン・ポンプなどを中心に「SOLIDWORKS Flow Simulation」を活用した解析事例が多数あります。最新プロジェクトではインターステラテクノロジズ株式会社様のロケット(MOMO2号機)の機体周り流れについての解析を行っています。ドローンやファンといった回転体を含む解析事例も合わせてご紹介します。

講師

株式会社ターボブレード

林 正基

14:00〜14:45

【S5】

聴講型ユーザー様事例講演

設計者CAEの利用技術を向上させるためには…?
〜技術者育成(人財育成)について考えよう!〜

開発(設計段階)の上流工程において、「SOLIDWORKS Simulation」を有効に活用することによって品質を確保することができれば、“開発の手戻り”を削減し、QCDの向上が図れます。しかしながら、ソフトウェアは単なるツールですので、導入するだけではこれらの課題を解決できません。ツールの進化と共に我々ユーザーの利用技術の向上が欠かせません。そこで、本セミナーでは「SOLIDWORKS Simulation」を活用した不具合改善や社内勉強会の事例を交えながら、CAEに対する考え方や取り組みについてご紹介します。

講師

株式会社丸山製作所

油橋 信宏

15:00〜15:45

【S6】

聴講型

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含め近年追加された新機能のうち、有効活用できるものをいくつかご紹介します。まだ、旧バージョンのままであればこれを機会にぜひバージョンアップしてください。

講師

株式会社CAEソリューションズ

16:00〜16:45

【S7】

聴講型

ちょっとしたテクニックやコツで運用が改善!
「SOLIDWORKS Flow Simulation」Tips/Tricks&新機能ご紹介セミナー

「SOLIDWORKS Simulation」の技術サポートをしている担当者より、お客様からよくいただくご質問とその回答、便利だけれど意外と知られていない機能や手法などの有益な情報をご紹介します。また、最新バージョンを含め近年追加された新機能のうち、有効活用できるものをいくつかご紹介します。まだ、旧バージョンのままであればこれを機会にぜひバージョンアップしてください。

講師

株式会社構造計画研究所

中継セミナーのご案内
[SOLIDWORKS解析ユーザー会 中継セッションC]

本セミナーは、東京にて同日開催している「SOLIDWORKS解析ユーザー会」をテレビ会議方式にて接続し、ご参加いただく形式のセミナーです。

13:00〜13:50

【C1】

体験型

SOLIDWORKSユーザー必見!
画期的な設計案を生み出す「HiramekiWorks」!

SOLIDWORKSアドイン構造最適化ソフト「HiramekiWorks」はSOLIDWORKSで作成したソリッドモデルに対し、トポロジー最適化・ 形状最適化を実行し、目的を達成する最適な形状を求められる構造最適設計ソフトウェアです。トポロジー最適化による大胆な形状変更と、形状最適化による応力の軽減を行えます。「SOLIDWORKS Simulation」の条件設定を流用できます。実際のソフトの操作を体験いただきます。

講師

株式会社構造計画研究所

ご紹介ソフト

  • SOLIDWORKS Simulation
  • HiramekiWorks

14:00〜15:15

【C2】

体験型

競合他社との競争力アップに熱流体解析を活用!

熱流体解析は難しいと思っていませんか? 熱流体解析をうまく活用することで、試作前に複数の設計案を検証できます。本コースでは、電子筐体のサンプルモデルについて、「SOLIDWORKS Flow Simulation」による熱流体解析を実際にご体験いただきます。

講師

株式会社構造計画研究所

ご紹介ソフト

  • SOLIDWORKS Flow Simulation

個別相談会のご案内

10:00〜17:00

個別相談会

3DCADや解析導入に関して、ご相談承ります! お客様のご希望に合わせて、個別にデモ(約60分)を実施します。お申し込みの際にソフトのご希望をお知らせください。

  • 3DCAD
  • 構造解析
  • 熱流体解析
  • 樹脂流動解析
  • 自動化
  • 最適化
  • その他

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