食品製造業向け 作業現場における業務効率化セミナー

電子帳票・AI/IoTを活用した課題解決

食品製造業界において「HACCP」を推進させるうえでさまざまな課題(煩雑な業務、紙帳票類の増大など)を解決させるため、業務効率化、デジタル化への取り組みは必要不可欠です。それらに役立つさまざまなITツール活用事例やソリューションをご紹介します。

モバイル・タブレット活用 製品の導入・活用支援 業務データの活用 紙文書の管理・活用 オンライン

  • 日時:2020年10月20日(火) 14:00〜17:10
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

開催終了いたしました。

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セミナーのご案内

14:00〜14:40

【S1】

HACCP制度化を背景とした、食品製造業者で取り組むべきテーマ

CODEX HACCPによる衛生管理が義務化されますが、「管理費用が増加する」「対応維持が大変だ」ではなく、衛生管理強化を強みに切り替えていくことが重要になります。管理コストを圧縮しながら対応すると共に、管理レベルを向上させていく取り組みが求められます。管理レベルの向上は衛生管理にとどまらず、企業活動全般に好影響を与えてくれます。HACCP制度化は自社の改善活動を促進するチャンスとして捉えてみませんか。

講師

株式会社大塚商会 AI・IoTサポート課 シニアコンサルタント

山内 良治

14:50〜15:30

【S2】

電子帳票業界トップシェア(注1)「ConMas i-Reporter」のご紹介
〜IoTとモニタリング記録負荷軽減の両立〜

「2021年6月に食品業界において義務化されるCODEX HACCPによる衛生管理」「対外的に要求されるISO22000やFSSC22000取得」など、今まで「紙」報告にて進めてきた業務に限界はございませんか? 企業様ごとに決められたモニタリングプランに基づいて、今までのノウハウが込められた帳票レイアウトをそのままカンタン(ノンプログラミング)に電子帳票化したい。そんなご要望に対する取り組みを支援します。記録負荷の軽減、情報一元化、PLC連携、生体認証によるモニタリング担当者の判定、CL逸脱の気づきなど、食品衛生を支える機能を豊富にご用意しています。

  • (注1)富士キメラ総研発行 月間BT2019年7月号 現場帳票ペーパーレス化ソリューション市場調査
講師

株式会社シムトップス

15:40〜16:20

【S3】

食品工場DXソリューション「MMシリーズ・Y’s-SF」のご紹介
〜DXで食品工場の課題を解決!〜

食品製造業で人手不足が日々深刻な問題となっています。また、2020年にHACCPによる衛生管理の義務化の決定と共に、食品製造業において、品質向上や生産性向上を目指すDXが加速し始めました。本セミナーでは、食品製造業にあるさまざまな課題解決のためのDXソリューションをご紹介します。

講師

株式会社YE DIGITAL

16:30〜17:10

【S4】

HACCP対応で必要なSOP、SSOPをコスト削減の武器にする!
〜食品、飲食業の作業にカイゼン手法を取り入れたマニュアル作成、お役立ちシステムのご紹介〜

HACCPへの取り組みにおいてムダやムラが生じないように「いつ、どこで、だれが、何を、どのようにすべきか」を明らかに示すSOP(Standard Operating Procedure:標準作業手順)ならびにSSOP(Sanitation Standard Operating Procedure:衛生標準作業手順)などのマニュアル類があります。本セミナーではマニュアル対象作業を撮影した動画から作業標準化、作業効率化を行いマニュアル化するツールソフト「OTRS」を使って、実際の厨房作業を用いて作業分析、マニュアル作成の一連のフローを確認いただけます。また、マニュアル作成と同時に行うことができる食品、飲食現場でのコスト削減、カイゼンについてもご紹介します。

講師

株式会社産業革新研究所 テクノロジスト
株式会社ブロードリーフ シニアエバンジェリスト

大岡 明

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