【CAD Japan.com 特別セミナー】BIM/CIMリクワイヤメント対応土木講座

原則BIM/CIM化に対応しよう!

2023年度には国土交通省直轄の全詳細設計と工事(小規模を除く)で原則BIM/CIM化される計画です。この3年後の計画に備えるため土木関係の皆様向けにセミナーを企画しました。BIM/CIM対応するためには、国土交通省の要求するリクワイヤメントに対応することがカギとなってきます。BIM/CIM対応するためのセミナーを数多くご用意しました。ぜひご参加いただき今後の貴社のBIM/CIM対応のご参考にしてください。

情報共有・会議システム CAD(設計支援ツール)

  • 日時:2020年11月10日(火) 10:00〜17:30
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

要求事項(リクワイヤメント)

セミナーごとにどのリクワイヤメントに対応しているかを記載していますので、ご参考のうえ、お申し込みください。

  1. 【業務・工事】段階モデル確認書を活用したBIM/CIMモデルの品質確保
  2. 【業務・工事】情報共有システムを活用した関係者間における情報連携
  3. 【業務・工事】後工程における活用を前提とする属性情報の付与
  4. 【業務・工事】工期設定支援システム等と連携した設計工期の検討
  5. 【業務・工事】BIM/CIMモデルを活用した自動数量算出
  6. 【業務・工事】契約図書としての機能を具備するBIM/CIMモデルの構築
  7. 【業務・工事】異なるソフトウェア間で互換性のあるBIM/CIMモデル作成
  8. 【業務・(工事)】BIM/CIMモデルを活用した効率的な照査
  9. 【(業務)・工事】BIM/CIMを活用した監督・検査の効率化
  10. 【業務・工事】後段階におけるBIM/CIMの効率的な活用方策の検討

セミナーのご案内

10:05〜10:55

【A01】

原則CIM化への備え
〜2020年度 実施方針から読み解く対応のポイント〜

国土交通省が打ち出した「2023年 原則CIM化」。これまで機会の無かった、設計者・施工技術者にも、そろそろ対応への準備が必要となってくることでしょう。「CIMリクワイヤメントとは何か?」「新しい適用方針は?」などの解説を交えながら、原則CIM化に向けたオートデスクソリューションのポイントをご紹介します。

講師

オートデスク株式会社 技術営業本部

松本 昌弘

対象リクワイヤメント

  1. 【業務・工事】後工程における活用を前提とする属性情報の付与
  2. 【業務・工事】工期設定支援システム等と連携した設計工期の検討
  3. 【業務・工事】契約図書としての機能を具備するBIM/CIMモデルの構築
  4. 【業務・(工事)】BIM/CIMモデルを活用した効率的な照査

11:15〜12:00

【A02】

橋梁BIM/CIMリクワイヤメント対応におけるCIMモデルの照査方法と3DPDF活用法

2023年の鋼橋上部工を皮切りに原則義務化されるBIM/CIM対応。オフィスケイワン株式会社は線形座標と設計情報から橋梁の3Dモデル、設計照査シート、3D寸法、属性情報を自動作成する橋梁CIMシステムシリーズを開発・提供しています。PDFベースで属性情報付与と3次元契約図書の作成を支援する「CIM-PDF」とあわせてご紹介します。

講師

オフィスケイワン株式会社

保田 敬一

対象リクワイヤメント

  1. 【業務・工事】後工程における活用を前提とする属性情報の付与
  2. 【業務・工事】工期設定支援システム等と連携した設計工期の検討
  3. 【業務・工事】BIM/CIMモデルを活用した自動数量算出
  4. 【業務・工事】契約図書としての機能を具備するBIM/CIMモデルの構築
  5. 【業務・(工事)】BIM/CIMモデルを活用した効率的な照査
  6. 【(業務)・工事】BIM/CIMを活用した監督・検査の効率化
  7. 【業務・工事】後段階におけるBIM/CIMの効率的な活用方策の検討

13:00〜14:00

【A03】

属性を利用したBIM/CIMモデルの情報連携
〜CSVを利用して簡単に属性を付与する「コツ」〜

BIM/CIM業務・工事では情報の引き継ぎが重要になります。国土交通省のリクワイヤメントにも後工程での活用や情報連携が設定されています。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社では、属性を中心とした「GEORAMA」(形状モデリング)「Navis+」(属性モデリング)「CIM-LINK」(情報共有)を利用した情報連携をご提案しています。本セミナーでは、その中で重要となる「CSVを利用した属性付与のコツ」を中心にご紹介します。

講師

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 建設ビジネス推進部

吉田 哲也

対象リクワイヤメント

  1. 【業務・工事】情報共有システムを活用した関係者間における情報連携
  2. 【業務・工事】後工程における活用を前提とする属性情報の付与
  3. 【業務・工事】工期設定支援システム等と連携した設計工期の検討
  4. 【業務・工事】BIM/CIMモデルを活用した自動数量算出
  5. 【業務・(工事)】BIM/CIMモデルを活用した効率的な照査
  6. 【(業務)・工事】BIM/CIMを活用した監督・検査の効率化
  7. 【業務・工事】後段階におけるBIM/CIMの効率的な活用方策の検討

14:20〜15:10

【A04】

CIM導入ガイドライン 機械設備編の拡充

なぜ、Inventorなのか?
製造系3D CADからBIM/CIMデータを作成する、これだけの理由

CIMの円滑な導入を目的に、水門・ポンプ設備・トンネル設備のBIM/CIM対応が進められる中、CIM導入ガイドライン(案)第7編 機械設備編が拡充と見直しされました。ガイドラインだけでは読み取れない “機械設備CIMモデル作成のポイント”をご紹介します。

講師

オートデスク株式会社 技術営業本部

下仲 智也

15:30〜16:20

【A05】

CIM導入ガイドライン 機械設備編の維持管理

機械設備BIM/CIMの維持管理における、点群データの活用を想定

CIM導入ガイドライン(案)第7編 機械設備編には、維持管理段階でのCIMモデル活用として点群データとの統合・活用方法の検討も記載されています。3Dスキャナーの特性や点群活用ソフトでできることを中心にガイドライン記載項目に即した活用方法をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

16:40〜17:25

【A06】

BIM/CIMリクワイヤメントにおける点群データの利活用
〜点群の有効的な活用とは?〜

BIM/CIM原則化が2023年度を目標に進められています。BIM/CIM対応で点群データを活用する場面が増えてきています。そこで本セミナーでは点群データにスポットを当ててどのようなBIM/CIMでどのように活用できるかを出来形管理を中心に、クラウドを使った検査、VR対応などもご紹介します。

講師

福井コンピュータ株式会社 マーケティング推進課

谷澤 亮也

対象リクワイヤメント

  1. 【(業務)・工事】BIM/CIMを活用した監督・検査の効率化
  2. 【業務・工事】後段階におけるBIM/CIMの効率的な活用方策の検討

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